藤原基央さん、増川弘明さん、直井由文さん、升秀夫さんの、幼なじみ同士4人で結成したロックバンド「BUMP OF CHICKEN」。2000年にシングル「ダイヤモンド」で念願のメジャーデビューを果たしてから、「天体観測」をはじめ数々のヒット曲を世に送り出してきました。10代~30代のリスナーから圧倒的な支持を得る一方で、米津玄師さんやMr.Childrenの桜井和寿さんなどの人気アーティストからも実力が認められています。
ねとらぼ調査隊では、2023年2月23日から3月2日までの間、「『BUMP OF CHICKEN』のシングル曲で一番好きなのは?」というアンケートを実施していました。
アンケートでは428票もの投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
「BUMP OF CHICKEN」シングル曲人気ランキング
第2位:ロストマン
第2位は32票を獲得した「ロストマン」でした。ロストマンは、2003年3月に発売された6枚目のシングルです。
藤原さんが作詞に約9カ月を費やし、深い意味合いを持つ歌詞が多く取り入れられた楽曲。イントロで流れる透明感のあるアルペジオ、そして響き渡るドラムの音色、ドラマティックな構成のメロディーラインによって歌詞の内容が際立ち、懸命に前進し続ける人を勇気づけるようなバラードに仕上げられています。
もともとBUMP OF CHICKENの熱心なファンと公言していたMr.Childrenの桜井さんは、音楽雑誌のインタビューにおいて、2000年代で最も心に刻みつけられた楽曲として「ロストマン」を挙げています。また、発売から16年が経過した2019年には、サッポロビールのCMソングに起用されて話題になりました。
第1位:HAPPY
第1位は39票を獲得した「HAPPY」でした。HAPPYは、2010年4月に発売された16枚目のシングルです。藤原さんが同世代の友人に起きた出来事に触発されて制作しました。
生きることの意味を訴えかける切実なメッセージと、間奏の「Happy Birthday」というコーラスが印象的な楽曲です。歌詞とミディアムテンポのメロディーが相まって、タイトルの通りハッピーな気持ちにさせてくれますね。
六本木ヒルズアリーナで開催されたシークレットライブで初披露された時には、集まった約2000人の観客が手拍子を打ち、BUMP OF CHICKENのメンバーとともに幸せな空間を作り出しました。
2019年には、スピッツの草野マサムネさんがフェイバリットソングとしてラジオ番組で紹介するなど、発売から数年が経過してもなお、さまざまなメディアで取り上げられています。今回のアンケートでも1位に輝き、根強い人気を誇る楽曲となっているようです。
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