本日3月15日は、競馬の騎手として活躍する「武豊」さんのお誕生日です。1969年のこの日に生まれた武さんは、1988年に菊花賞でG1初勝利を飾るなど早くから活躍。
1994年には、フランスで開催された「ムーラン・ド・ロンシャン賞」で「スキーパラダイス」と共に勝利し、日本人騎手として初の海外G1ジョッキーとなります。1995年には、史上最速・最年少で通算1000勝を達成するなど、現在まで数々の伝説を作り上げてきました。日本だけでなく、世界でも活躍する騎手として広く知られています。
そんな武豊さんのお誕生日を記念して、武さんが1位に輝いた「歴代『騎手』人気ランキング」(2022年8月ねとらぼ調べ・回答数960票)を紹介します。これまで、数多くの個性豊かな騎手が活躍してきました。中でも、多くの人から人気を集めたのはどの騎手なのでしょうか?
【競馬】歴代「騎手」人気ランキング
第2位:田原成貴
第2位には「田原成貴」騎手がランクイン。田原騎手は栗東トレーニングセンターに所属し、1978年にデビューしました。2年目となる1979年には関西リーディングジョッキーを獲得。天才騎手として注目を集めることになります。
その後も2度にわたる全国リーディングジョッキーに輝くなど華々しい成績をおさめ、マックスビューティ、マヤノトップガン、フラワーパークといった数多くの名馬たちと共にGIの栄光を掴みました。中でも1993年の「有馬記念」では、長いブランクのあったトウカイテイオーに騎乗し、見事に優勝。いつもクールな田原騎手が感極まって涙したシーンはとても印象的でしたね。
第1位:武豊
そして、第1位は「武豊」騎手でした! 同じくジョッキーであった父・武邦彦さんの影響で騎手への道を歩み始めた武豊騎手。栗東トレーニングセンターに所属し、1987年にデビューすると新人最多勝記録を更新する見事な成績を収め、JRA賞最多勝利新人騎手を受賞します。さらに、翌年にはスーパークリークで菊花賞を勝ち、史上最年少のクラシック制覇を達成するなど、競馬ブームの火付け役となりました。
その後も天才的な技量を武器に活躍を続ける武豊騎手は、全国リーディングジョッキー獲得数や通算GI勝利数など、いずれも歴代最多記録を更新し続け、まさに日本競馬界のレジェンドとなりました。メジロマックイーン、スペシャルウィーク、ディープインパクト、キタサンブラックなど、数多くの名馬と共に、日本の競馬ファンに多くの感動を与えてきた武豊騎手の今後の活躍からも目が離せません。
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