1979年に放映が開始された「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)。放映開始から40年以上が過ぎた現在も、新たなシリーズ作品が放送されている日本のロボットアニメの代表格です。ストーリーを語るうえで、登場するパイロットの存在は欠かせません。
ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「ファーストガンダムで生きざまがカッコいいと思うパイロット」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の女性から「生きざまがカッコいい」と支持を集めたパイロットは誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【女性が選んだ】「生きざまがカッコいいと思うファーストガンダムのパイロット」ランキングTOP20
第2位:シャア・アズナブル
第2位は得票率22.9%のシャア・アズナブルでした。地球連邦政府に対し、独立戦争を仕掛けたジオン公国軍の士官。ルウム戦役で5隻もの戦艦を沈め、「赤い彗星」の異名で恐れられているエースパイロットです。
ジオン公国軍に所属してはいますが、本来の目的は独裁体制を敷くザビ家に対し、復讐を果たすため。本名のキャスバル・レム・ダイクンと素顔を隠し、仮面を装着して戦う姿には、哀愁にも似た何かを感じずにはいられません。背負った十字架の重さや、20歳とは思えないセリフも含めて、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:アムロ・レイ
第1位は得票率33.0%のアムロ・レイでした。元々は機械いじりが好きな民間人でしたが、住んでいたスペースコロニー・サイド7がジオン公国軍の攻撃を受け、避難の最中に父のテム・レイを中心に連邦軍が極秘で開発を進めていたガンダムに乗り込み、敵を退けたことで物語が動き始めます。
これまでのロボットアニメの主人公像とは大きく異なり、消極的で人間くさい描写の多いアムロでしたが、両親との別れやライバル、仲間との出会いによって地球連邦軍のエースパイロットとして成長していきました。上官のブライト・ノアに対しても真っすぐに意見をぶつけるなど、時折見せる男らしさも支持を集めたポイントかもしれません。
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