日本はこれまで数多くの「発明」を行ってきました。そうして得られた特許を海外でも取得することは、知的財産の流出を防ぐうえでとても重要です。そこで今回、ねとらぼ調査隊では国際特許出願件数の国別ランキングを紹介します。
ちなみに、特許は基本的に国ごとに申請・取得するもので、国際特許という名前の制度があるわけではありません。データは、特許協力条約(PCT)に基づく「GLOBAL NOTE」の「世界の国際特許出願件数(2019年)」を参照しています。PCTとは、単一の手続によって複数の加盟国で効果を得られる制度です。
(資料: GLOBAL NOTE 出典: 国連)
第3位:日本
日本は第3位にランクインしました。出願件数は5万2692件です。
4位のドイツが1万9320件なので、約2.7倍もの差をつけています。この先2位と1位と見ていただければ分かりますが、上位3か国が軒並み5万件台と他を圧倒しています。
第2位:アメリカ
第2位はアメリカです。出願件数は5万7601件でした。アメリカでは2019年に特許の審査ガイダンスが公表されたことで、特にコンピュータ関連の出願が増えたといわれています。
第1位:中国
そして、気になる第1位は中国でした。出願件数は6万件に手が届く5万9123件です。
様々な経済分野で急成長を遂げていることから、中国で出願件数が増加しているのも頷けます。
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