LINE MUSICは、全国の女子高校生100名にアンケートを行い、その結果を基に「女子高校生が選ぶ卒業ソングランキング2021」を発表しました。
さまざまな卒業ソングがあるなかで、現役の女子高校生にはどんな曲が支持されいるのでしょうか。その結果を見ていきましょう。
第3位:森山直太朗「さくら(独唱)」
第3位は森山直太朗さんの「さくら(独唱)」。
森山さんがブレイクするきっかけになった「さくら(独唱)」は、2003年にリリースされた曲。2021年3月17日にはカロリーメイトのCM用に再レコーディングを行ったバージョン「さくら(二〇二〇合唱)」を収録したシングルCDがリリース予定となっており、2月には先行配信が行われています。
第2位:川嶋あい「旅立ちの日に…」
第2位は、川嶋あいさんの「旅立ちの日に…」でした。
2006年リリースの「旅立ちの日に…」は、川嶋さんがI WiSHのボーカルとして活動中に発表した「明日の扉」の原曲。高校時代に路上ライブを行っていたころから披露していた曲だそうです。
3位となった「さくら(独唱)」とあわせて、女子高校生からは「卒業式に向けて一生懸命練習してクラスが一つになれた」「合唱コンクールで優勝するために毎日放課後に練習したり、日曜に学校にいったり、意見を言い合ったりした思い出のある曲」といったコメントが寄せられています。
第1位:レミオロメン「3月9日」
そして第1位はレミオロメンの「3月9日」でした!
回答者の約半数近くの回答を集めていたというレミオロメンの「3月9日」。元々は結婚を祝うために制作された曲ですが、現在は卒業ソングの定番としておなじみですよね。2004年のリリース以降、柴咲コウさんやUruさんにカバーされたこともあり、現役の高校生にも愛される曲となっているようです。
この曲を選んだ理由として、「実際に高校の卒業式で歌った・歌われた」「卒業式と同じ日だったから」といった声があがっていました。
ランキング5位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!
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