食卓に欠かせない存在の食材、ハム。薄くスライスすればサンドイッチやお弁当の具材として、分厚くカットして焼けばステーキ風にもおいしく味わうことができます。鶏や豚など、お肉の種類によっても味わいがガラリとかわる食材です。あらゆる場面で重宝するハムを、家庭の冷蔵庫に常備している人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、総務省統計局の調査からハム購入金額の都市別(県庁所在地および政令指定都市)ランキングを紹介します。同調査は2人以上の世帯を対象に、2020~2022年の平均を算出したものです。なお、全国平均では4984円となります。
(出典元:家計調査(家計収支編) 調査結果(総務省統計局))
※当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
「ハム」好きな都市ランキングTOP30
第2位:神戸市(6054円)
第2位は兵庫県の県庁所在地、神戸市でした。ハムの年間購入金額は、全国平均を大きく上回り平均6054円となっています。日本の開国後、間もなく外国人居留地が作られた神戸市は、現在も異国情緒あふれる風景が残る街です。そのため、食文化もいち早く異国のものが取り入れられました。
そんな神戸市を代表する名産のハムが、伊藤ハムの「神戸」シリーズ。原料肉は国産豚肉にこだわり、ロースやももなど、さまざまな部位のハムを取り扱っています。なお、神戸シリーズは神戸市のPRパートナーに認定されています。
第1位:横浜市(6590円)
第1位は、神奈川県の県庁所在地である横浜市でした。ハムの年間購入金額は平均6590円です。海に面し、古くから港町として栄えてきた横浜市。異国からの玄関口として、西洋の食文化が受け入れられた歴史を持ちます。例えばナポリタンやアイスクリームなど、今では当たり前に根付いたグルメも横浜から全国に広まりました。
さまざまなメーカーがハムの製造・販売を行っていますが、中でも横浜市内に本社を置く鎌倉ハムは地元でも有名な存在です。添加物の発色剤を使わず無塩せきにこだわり、7大アレルギー物質を使用しないハムやソーセージが特徴。素材のおいしさをシンプルに引き出した味わいが魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「東横イン、美味しすぎ」「朝食ならルートイン」 “食事がおいしい”と思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「ルートインの大浴場 最高」「設備が充実のドーミーイン」 “お風呂が最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
『名探偵プリキュア!』も絶好調! 「プリキュア」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼ
ヤマト、CLANNAD、ヴァイオレット・エヴァーガーデン…… 令和に語り継ぎたい「昭和・平成の感動したアニメ」は?【アンケート実施中】 | アニメ ねとらぼ
「カップ麺としては別格なうまさ」「いつもお世話になってます」 あなたが好きな「カップラーメン」は?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ