本日3月23日は「世界気象デー」です。1950年3月23日に「世界気象機関条約」が発効され、発足10周年となる1960年に「世界気象デー」を国際デーとして制定。「気象業務への国際的な理解促進」を目的とした日で、キャンペーンなど啓蒙活動が毎年開催されています。気象庁によると、2023年の世界気象デーのテーマは「世代を超えた気象、気候、水の未来」に決定しています。
そんな「世界気象デー」にちなんで、「【1921年〜2021年データ】100年で平均気温が上がった都道府県ランキング」を紹介します。
気象庁が発表するデータを基に、1921年から2021年にかけて平均気温が上がった都道府県ランキングを作成。データは各県庁所在地のものを採用していますが、埼玉は熊谷、滋賀は彦根となります。途中で観測ルールが変わっているため、参考データとしてご覧ください。
(出典元:気象庁「過去の気象データ検索」)
第2位:京都府(+3.3度)
第2位は京都府です。この100年で平均気温は3.3度上がっています。
京都府京都市では2018年7月に最高気温39.8度を記録しており、この年は6日連続で38度超えという寝苦しい日々が続く年となりました。
第1位:福岡県(+3.6度)
第1位は福岡県です。この100年で平均気温は3.6度上がっています。
今回のランキングにおける全観測所の平均値はプラス2.6度となっており、福岡県福岡市の数値は、それを1度上回っています。ちなみに今回のランキングで最も気温が上がっていないのは沖縄県の那覇市で1.7度でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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