ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」というテーマでアンケート調査を実施しました。なお今回の調査は、「平成時代に横綱として在位した実績があり、令和の前に引退した力士」を対象としています。
大相撲の力士の番付において、最高位の称号である「横綱」。平成時代も多くの横綱が活躍してきたなかで、全国の60代から「令和でも横綱になりそう」と支持されている力士は誰だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
【60代が選ぶ】「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」ランキング
第2位:貴乃花 光司
第2位は、得票率16.5%の「貴乃花 光司」さんでした。
貴乃花さんは、第65代横綱として1995年1月から2003年1月まで在位。右四つ・寄りを得意とし、通算勝利数は794勝、22回の幕内優勝という成績を残しています。元大関・貴ノ花利彰さんを父に持ち、さらに数々の最年少記録を打ち立てたことで、兄の若乃花勝さんとともに「若貴ブーム」を巻き起こし、曙太郎さんなども交えて大相撲ブームをけん引しました。
2001年5月場所では、大けがを負いながら優勝を果たした貴乃花さん。当時の内閣総理大臣・小泉純一郎さんから「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」と表彰式で称賛されたシーンを覚えているファンも多いのではないでしょうか。
第1位:千代の富士 貢
第1位は、得票率42.3%の「千代の富士 貢」さんでした。
第58代横綱として、1981年9月から1991年5月まで在位していた千代の富士さん。右四つ・上手投げを得意とし、通算勝利数は1045勝、幕内優勝は31回という記録を残しています。鋭い眼光とりりしい顔立ち、細身ながら鍛え抜かれた筋肉質の体型、素早く豪快な取り組みなどで人気を集め、“ウルフ”の愛称で多くの人に親しまれました。
度重なる肩の脱臼など、けがとも戦いながら最後まで横綱としての威厳を放ちつづけた千代の富士さん。1989年には角界初となる国民栄誉賞を受賞するなど、まさに横綱にふさわしい品格と強さをあわせ持った力士だけに、令和の時代でも横綱として大いに活躍できそうなイメージがありますね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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