渡辺航さんの代表作『弱虫ペダル』。自転車ロードレースに打ち込む少年たちによる青春群像劇で、第39回講談社漫画賞の他、栄誉ある賞を数多く獲得してきました。キャラ1人1人のエピソードが深く掘り下げて描かれているため、どのキャラも魅力があふれています。
そこで今回は「『弱虫ペダル』のオールラウンダーで一番好きなのは?」というアンケートを実施します。どんなコースにおいても弱点のないオールラウンダーの中から、あなたが最も好きなキャラを選んでください。まずは、代表的なキャラ3人を解説します。
今泉俊輔
今泉俊輔は総北高校に通う、主人公・小野田坂道の同級生。自分にも他人にも厳しい努力家であり、生真面目な性格の持ち主です。普段はクールな表情をしているものの、実は負けず嫌いな熱血漢。同じチームながらライバルの鳴子章吉に対し、感情をむき出しにして反論することも少なくありません。
レーサーとしては、いかなる状況においても安定感のある走りを見せ、効率の良い走行とフォームが持ち味です。かつては精神面が弱点でしたが、仲間のアドバイスと自身の努力によって克服していきます。
金城真護
金城真護は、主人公の坂道が1年生の時に総北高校自転車競技部のキャプテンを務めました。坊主頭とスラリとした体つきが特徴で、高校2年生の時点でエースのオールラウンダーとして才能を開花させていました。いかなる状況でも活路を見いだそうとするため、「石道の蛇」という呼び名がつけられています。
精神力の強いレーサーであると同時に、面倒見の良いリーダーでもあり、監督の代わりに個別の練習メニューを考案したり、レースの局面に応じた戦術を繰り出したりする頭脳として活躍します。
御堂筋翔
御堂筋翔は、京都伏見高校自転車競技部のエース。長い舌、大きな口など、は虫類を思わせる外見で、不気味な雰囲気を漂わせているうえに、意味不明な行動が目立つため近寄りがたい存在です。
レーサーとしての実力も異質で、けたはずれのスタミナと瞬発力によって、スプリンターもクライマーも圧倒しています。異常なまでに勝利に対するこだわりを持っており、何度も主人公たちの前に立ちはだかります。
「弱虫ペダル」のオールラウンダーで一番好きなキャラは?
エースとしてチームを引っ張る「オールラウンダー」。あなたはどのキャラクターが一番好きですか? もしも投票したいキャラの名前が無い場合は、「その他」を選択の上、コメント欄にキャラ名をお書きください。それではたくさんの投票をお待ちしています!
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