2023年3月12日から3月18日までの間、ねとらぼ調査隊では「一番好きなサンデーサイレンス産駒のG1優勝馬は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計1004票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
これまで数多くの名馬を輩出してきた偉大な種牡馬「サンデーサイレンス」。その産駒である歴代のG1優勝馬の中で、最も人気を集めたのはどの競走馬だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月12日 ~ 3月18日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1004票 |
| 質問 | 一番好きなサンデーサイレンス産駒のG1優勝馬は? |
第2位:ディープインパクト
第2位には「ディープインパクト」がランクイン。得票数は187票で、得票率は18.6%でした。ディープインパクトは、2004年から2006年にかけて活躍した競走馬。シンボリルドルフ以来2頭目となる無敗でのクラシック三冠を達成するなど大活躍し、計7つのG1タイトルを獲得しました。
引退後は種牡馬としても活躍し、牝馬三冠を達成した「ジェンティルドンナ」や、史上初となる親子での無敗三冠を達成した「コントレイル」などを輩出するなど、父であるサンデーサイレンスと同じく大成功を収めました。
第1位:サイレンススズカ
第1位は「サイレンススズカ」でした。得票数は192票、得票率は19.1%となっています。サイレンススズカは1997年から1998年にかけて活躍した競走馬で、通算成績は16戦9勝。G1タイトルこそ1998年の「宝塚記念」しか獲得していませんが、その特徴は“異次元の逃亡者”とも称された快速ぶりにあります。
短距離馬並みのスピードで中距離を走り切ってしまう大逃げ戦法を武器に大活躍を続けたサイレンススズカですが、その最期は悲劇的なものでした。しかし、その強さはまさに伝説的。中でも13万人の観衆が詰めかけたとされるG2「毎日王冠」での勝利は現在でも語り草となっています。コメント欄でも「ディープインパクトに勝てるのはサイレンススズカしかいないと思う。エルコンドルパサー、グラスワンダーを相手にしなかった強い勝ち方、毎日王冠は今でもよく覚えています」という声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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