2023年3月11日から3月17日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな歴代『三冠馬(牡馬)』は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計912票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
長きにわたる日本競馬の歴史において、現代までわずか8頭しか存在しない「クラシック三冠馬」。その中で最も人気を集めたのは、どの馬だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月11日 ~ 3月17日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 912票 |
| 質問 | あなたが一番好きな歴代「三冠馬」(牡馬)は? |
第2位:ディープインパクト
第2位には「ディープインパクト」がランクイン。得票数は190票で、得票率は20.8%でした。2004年から2006年にかけて活躍した競走馬で、通算成績は14戦12勝、そのうちG1レースは7勝を収めています。2004年の新馬戦で鮮烈なデビューを果たすと、若駒ステークスや弥生賞でも完勝。そのままの勢いでクラシック三冠レースでも破格の強さを見せて勝利しました。
1984年の三冠馬「シンボリルドルフ」以来2頭目となる無敗での三冠を達成し、コンビを組んだ武豊騎手をして「飛ぶように走る」と評された名馬であり、今もなお史上最強馬に推すファンの声も少なくありません。引退後は種牡馬としても活躍し、史上初となる親子での無敗三冠馬となった「コントレイル」など数々の名馬を輩出しました。
第1位:ナリタブライアン
そして、第1位は「ナリタブライアン」でした。得票数は279票、得票率は30.6%となりました。1993年から1996年にかけて活躍した競走馬。通算成績は21戦12勝で、G1レースは5勝を収めています。先行して活躍していた「ビワハヤヒデ」の半弟として注目を集めたものの、デビュー当初は気性面で問題がありなかなかポテンシャルを発揮できずにいました。しかし、のちに自身のトレードマークとなるシャドーロールを装着したことで、見事に才能を開花させます。
クラシック三冠レースでは、いずれも2着に大きな差をつけての圧勝劇を見せ、「シンボリルドルフ」以来10年ぶりとなる三冠馬の栄冠を手にしました。スパート時に首をグッと沈み込ませる重心の低いフォームが印象的な競走馬です。コメント欄では「初めて見た三冠馬だから。特に菊花賞はスティールキャストの大逃げでハラハラさせられたので、直線の圧勝劇にはしびれました!」「シャドーロールの怪物、剛腕南井とのコンビで本当に強かった!」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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