2023年3月19日から3月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな歴代『三冠牝馬』は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計927票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
これまでの長きにわたる日本競馬史において、わずか6頭しか誕生していない「三冠牝馬」。その中で、どの競走馬が最も人気を集めたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月19日 ~ 3月25日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 927票 |
| 質問 | あなたが一番好きな歴代「三冠牝馬」は? |
第2位:ジェンティルドンナ
第2位には「ジェンティルドンナ」がランクイン。得票数は206票、得票率は22.2%でした。ジェンティルドンナは、2011年から2014年にかけて活躍した競走馬。2012年に史上4頭目となる牝馬三冠を達成しています。通算成績は19戦10勝、主戦騎手は岩田康誠騎手です。牝馬三冠レースではいずれも、同じくディープインパクトを父に持つ「ヴィルシーナ」と名勝負を繰り広げました。
その後も、クラシック三冠馬「オルフェーヴル」との“三冠馬対決”を制した2012年の「ジャパンカップ」や、親子での制覇となった2014年の「有馬記念」など、印象的なレースを多く見せてくれました。牡馬にも負けないタフさと、堅実な走りがジェンティルドンナの強みと言えるでしょう。コメント欄では「三冠獲って更にJCであのオルフェーヴルに勝ったんだゾ!」「2000〜2500mの王道距離では史上最強の牝馬だった」といった声が寄せられていました。
第1位:アーモンドアイ
第1位は「アーモンドアイ」でした。得票数は297票で、得票率は32%となっています。アーモンドアイは、2017年から2020年にかけて活躍した競走馬。2018年に史上5頭目となる牝馬三冠に輝いています。通算成績は15戦11勝、主戦騎手はクリストフ・ルメール騎手です。牝馬三冠レースでは、いずれも危なげない勝利を収め、まるで通過点に過ぎないかのような圧倒的な強さを見せました。
その後も、芝G1レース9勝の最多記録をはじめ、数々の記録を打ち立てる活躍を見せたアーモンドアイ。実力はもちろん、顔や馬体が非常に美しく、ルックス面も含めて非常に人気の高い競走馬でした。コメント欄では「足も速ければ顔も信じられないぐらい美少女でした」「名前通りの瞳、美人の一言につきます。それであって走れば速く華麗な姿が大好きです」など、実力と同時にルックスも評価する声が多く見受けられました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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