【ガンダム】【スコープドッグ】など、「大河原邦男氏がデザインしたメカ」で一番好きなのはなに? 【人気投票実施中】

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 「機動戦士ガンダム」をはじめ、数々の作品でメカのデザインを担当してきた大河原邦男さんは、メカニックデザインという分野を確立したパイオニアとして知られています。

 特に大河原さんが描くロボットは、まるで下から見上げているかのようなダイナミックな立ち姿が魅力。ほかにもクールさを追求したものから、愛嬌のあるものまで、魅力にあふれる多彩なメカの数々は、ファンから俗に「ガワラメカ」と呼ばれて親しまれています。

 そこで今回は、「大河原邦男氏がデザインしたメカで一番好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたが一番好きな「ガワラメカ」にぜひご投票ください。それでは、大河原さんがデザインした数多くのメカの中から、代表して3つのメカを紹介していきます。

画像はGUNDAM FACTORY YOKOHAMA 公式Twitterより引用
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RX-78-2 ガンダム

 「RX-78-2 ガンダム」は、ファーストガンダムこと「機動戦士ガンダム」に登場する、地球防衛軍のモビルスーツ(MS)です。頭部のV字型のアンテナ、頑健さを感じさせる白と青のボディー、への字型のスリットの入ったマスクに赤い顎、真っ赤なシールドという外見が特徴で、ガンダムに詳しくない人にも「ガンダム」として認知されているほどの知名度を誇ります。

 このファーストガンダム以降、大河原さんがデザインしたMSは、ガンダムシリーズになくてはならないものとなっていきました。もともとプラモデル企画であった「MSV」など、本編に登場しないMSのデザインも手掛けたほか、「SEED」や「ビルドファイターズ」シリーズなど、新しい世代のガンダムファンにもおなじみのMSデザインも手掛けています。

画像はバンダイホビーサイトより引用
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ヤッターワン

 「ヤッターワン」は、タイムボカンシリーズ「ヤッターマン」に登場する主役メカで、ヤッターマン1号(ガンちゃん)たちが作った犬型のロボットです。ロボっぽさを残しつつもタレ目のとぼけた表情をしていて、親しみやすさは100点満点。出撃のときには、ハンドルを回してサイレンを鳴らすという、アナログな動作にも味がありますよね。

 タイムボカンシリーズで大河原さんが手がけたメカは、当初はコミカルでかわいらしいものが多かったですが、後の「逆転イッパツマン」に登場する「逆転王」などは、大河原さんが得意とする巨大ロボットらしいデザインとなりました。ほかにも「科学忍者隊ガッチャマン」や「宇宙の騎士テッカマン」といったタツノコプロ制作アニメのメカデザインでもおなじみとなっています。

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スコープドッグ

 「スコープドッグ」は、「装甲騎兵ボトムズ」に登場する主役メカ。主人公のキリコ・キュービィーが搭乗する機体ですが、唯一無二の存在ではなく、低コストで作られた大量生産品というのが、ほかの作品のメカと一線を画する特徴だといえるでしょう。

 頭部にはガンダムのような「目」ではなく、カメラそのままのターレットレンズが装着されているのが、現実味のある兵器らしい無機質感を強調しています。また、大河原さんはこのほかにも、ボトムズと同じ高橋良輔監督による「太陽の牙ダグラム」「蒼き流星SPTレイズナー」などでもメカデザインを手がけました。

画像はバンダイホビーサイトより引用

 ちなみに、大河原さんが生まれ育った東京都稲城市の稲城長沼駅前には、スコープドッグの等身大モニュメントが立てられています。

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まとめ

 ここまで大河原邦男さんがデザインした代表的なメカを紹介してきました。このほかにも、ディフォルメされた3頭身ほどのロボットたちがスポーツで躍動する「疾風!アイアンリーガー」や、ヒーローロボットアニメ「勇者シリーズ」といったサンライズ制作のロボットアニメを筆頭に、大河原さんは数多くの作品でメカデザインを手がけています。

 なお、今回のアンケートでは、自由回答での投票を行います。あなたが一番好きな大河原さんがデザインしたメカの名前を、以下の形式でこの記事のコメント欄に書き込んでください。

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【書き方】

名前欄には「投票対象(今回は『大河原邦夫さんがデザインしたメカ』)」
本文欄には「コメント」をお書きください

(例)
【本文欄】ローラーダッシュで滑走してみたい
【名前欄】スコープドッグ

(例)
【本文欄】コンバットアーマーの武骨さが表れてる機体だから
【名前欄】ソルティックH8 “ラウンドフェイサー”

 みなさんからの“ガワラメカ愛”にあふれたコメントをお待ちしています!

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