実在の街をモデルにした「神室町」を舞台に、任侠の世界で生きる男たちの熱いストーリーを楽しめる「龍が如く」シリーズ。各作品の主題歌には人気ミュージシャンが起用されており、作品の雰囲気をより一層盛り上げています。
そこで今回は、「龍が如く」シリーズの歴代主題歌の人気投票を実施します。印象的な曲ばかりの主題歌の中で、あなたが最も好きな曲にぜひご投票ください! まずは歴代主題歌の中からピックアップした3曲を紹介します。
BLEED(稲葉浩志)
稲葉浩志さんの「BLEED」は、初代「龍が如く」のリメイク作品「龍が如く極」の主題歌。物悲しい雰囲気の曲調に、悲しみを乗り越えて未来へと踏み出していこうとする歌詞が印象的です。
「龍が如く極」は、複数のヤクザ勢力に身を狙われる主人公・桐生一馬と母を捜す少女・澤村遥が、人として生きることの意味を見出していくストーリー。そんなストーリーにぴったりの「BLEED」をクリア後に聞くと、感慨深いものがあります。
バブル(湘南乃風)
湘南乃風の「バブル」は、初代「龍が如く」より過去の話を描いた「龍が如く0 誓いの場所」の主題歌。バブル景気真っただ中の東京の歓楽街・神室町がストーリーの舞台ということで、バブリーな雰囲気の曲調に仕上がっています。
歌詞には「ゴクミに似た極上のGAL」「ディスコのVIP」「ボディコンを舐めるDandy」など、バブルをイメージするワードが散りばめられており、聴くだけでもテンションが上がってしまうような曲です。
アルペジオ([ALEXANDROS])
[ALEXANDROS]の「アルペジオ」は、龍が如くスタジオが手がけたスピンオフ作品「JUDGE EYES:死神の遺言」の主題歌。孤独、独りが曲のテーマになっており、人の群れの中で無理に自分を偽るくらいなら、自分らしく独りで生きていくという意思が感じられる歌詞が印象的です。
「JUDGE EYES:死神の遺言」は、過去の事件で両親を殺され、さらに別の事件では「インチキ弁護士」のレッテルを世間に貼られた人物が主人公。社会の中で不運なことばかりに見舞われる主人公に、「アルペジオ」の曲調と歌詞がぴったりです。
「龍が如く」シリーズで好きな主題歌は?
作品の雰囲気や主人公の人物像をうまく曲に取り入れた「龍が如く」シリーズの主題歌。あなたのお気に入りはどの曲ですか? 特に好きな曲に投票お願いします!
選択肢以外の曲やテーマソングや挿入歌に投票したい場合は、「その他」へ投票のうえ、コメント欄にて曲名を教えてください。
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