1999年に「A・RA・SHI」でCDデビューを果たし、2020年に活動休止するまでコンスタントに楽曲を発表し続けてきた「嵐」。ドラマや映画、CMなどとタイアップした曲もたくさんあり、ファンでなくとも「心に残っている曲がある」という人は多いのではないでしょうか。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「嵐のシングル曲で爽やかだと思う曲は?」というテーマで人気投票を実施します! 活動期間中に発売した嵐のシングルの中で、爽快感が魅力だと思う楽曲を教えてください! まずは編集部がピックアップした3曲を紹介します。
風の向こうへ
「風の向こうへ」は2008年に「truth」との両A面シングルとしてリリースされた曲です。日本テレビ系列で放送された「北京オリンピック」の主題歌になりました。
軽快なギターサウンドと、明るい未来を思わせてくれる歌詞が魅力的な楽曲で、聴く人を励ますようなフレーズが並ぶラップ部分の作詞はメンバーの櫻井翔さんが担当しました。初夏の青空のような曲の雰囲気と、5人の歌声がぴったりですよね。
迷宮ラブソング
「迷宮ラブソング」は2011年にリリースされた36枚目のシングルです。櫻井翔さんが主演したドラマ「謎解きはディナーのあとで」と、劇場版「映画 謎解きはディナーのあとで」の主題歌に採用されました。
運命の人に出会えた喜びをテーマにした、爽やかなラブソング。まっすぐな愛情をつづった歌詞にはアイドルらしさと力強さが同居していて、アップテンポなメロディーに心が躍ります。
夏疾風
「夏疾風」は2018年にリリースされた55枚目のシングルです。ABC夏の高校野球応援ソングとして制作され、「熱闘甲子園」のテーマソングにもなっています。
疾走感のあるメロディーが印象的な楽曲で、作詞・作曲は「ゆず」の北川悠仁さんが手がけました。まっすぐに夢を追い求める姿を表現した歌詞が、二度と戻らない青春の輝きを感じさせてくれます。爽やかさの中にある一握りの切なさも上手に表現した楽曲ではないでしょうか。
嵐のシングル曲で爽やかな曲は?
いつも爽やかな笑顔と歌声を届けてくれた「嵐」。これまでに発表したシングル曲の中で、爽やかさが魅力だと思うのはどの曲ですか? 投票していただく際はコメント欄に、爽やかだと思う理由や曲にまつわるエピソードなどもお寄せくださいね。それではたくさんの投票をお待ちしています!
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