スズキが製造販売する人気オートバイ「KATANA」(カタナ)シリーズ。1981年の発売以降、何度か製造終了と復活を経ながら熱狂的な支持を受けてきた伝説的なオートバイシリーズです。
2023年3月30日から4月9日までの間、ねとらぼ調査隊では「スズキの歴代KATANAシリーズで好きなのは?」というアンケートを実施していました。
熱狂的なファンを持つKATANAシリーズの中で、最も支持を集めたのはどのモデルだったのでしょうか。今回のアンケートでは計201票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月30日 ~ 4月9日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 201票 |
| 質問 | スズキの歴代KATANAシリーズで好きなのは? |
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第2位:GSX1100SY(最終生産モデル)
第2位は同率で2モデルがランクイン。1つ目は「GSX1100SY(最終生産モデル)」です。2000年に排気量にちなんで1100台という限定数で販売された、最終生産モデル。当時の排ガス・騒音規制の問題、そして設備の整理によりエンジン部品の製造ができなくなることを機に生産されました。
同モデルの最たる特徴はそのカラーリング。「ソニックシルバーメタリック」と呼ばれる特別なボディカラーをしています。また、エンジン黒色塗装やシリンダーヘッドフィンの削り加工といった、見た目でモデルが判断しやすいデザインが特徴です。
第2位:KATANA(2019)
同率第2位のもう1つは「KATANA(2019)」でした。2019年に発売された日本仕様の新型KATANA。「GSX1100S KATANA」をベースに最新技術を搭載し、現代風のアレンジを取り入れたモデルです。
研ぎ澄ませた刀を思わせるシャープなフォルムや角形LEDヘッドライトなど、KATANAらしいデザインに加え、軽量アルミフレームやエンジン出力を効率的に伝達するトラクションコントロールなどを採用し、高揚感のある加速性と軽快な走りを実現。発売前から大きな注目を集めました。
第1位:GSX400S
第1位は「GSX400S」。得票率は15.4%でした。1992年に発売されたGSX400Sは、サブネームにKATANAが付くネイキッドモデルと異なり、GSX1100Sのデザインをコンセプトとする「KATANAスタイル」のモデルです。
乗り心地と使い勝手に優れる排気量398ccの水冷直列4気筒エンジンを搭載し、街乗りからワインディングまで、さまざまな走りに応えてくれるKATANAとして高く支持されました。2000年までラインアップを続けた息の長さは人気の証明といえるでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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