シミュレーションRPGを一大ジャンルへ引き上げた名作「ファイアーエムブレム」シリーズ(以下、FEシリーズ)。2023年1月20日には待望の最新作「ファイアーエムブレム エンゲージ」が発売されました。
FEシリーズの魅力は、戦略的なバトルを楽しめる点。可視化された敵のヒットポイントや攻撃力、クリティカル率などをベースに、自分で与ダメ被ダメを計算しつつキャラクターを動かしていくのは、まさに軍師の気分。シリーズのファンの中には、大丈夫だろうと油断してクリティカルの一撃をもらい仲間が倒される……なんて苦い思い出を持っている人もいるでしょう。
今回、ねとらぼ調査隊ではFEシリーズの人気投票を実施しています。皆さんの最も好きなシリーズ作品を教えてください! それでは、アンケート対象となっているFEシリーズ作品を紹介します。
暗黒竜と光の剣
1990年にファミリーコンピュータでリリースされたシリーズ第1作。2008年にはニンテンドーDSでリメイクもされました(新・暗黒竜と光の剣)。
同作は、復活した地竜族の王メディウスを倒すため、かつてメディウスを封印した英雄アンリの血を引く主人公・マルスが、仲間とともに旅に出ます。個性豊かな仲間たちは後のシリーズにも影響を与えており、例えばお助けパラディン・ジェイガンは、後の作品に登場する同じポジションのキャラをジェイガン枠と呼ぶ文化が生まれるほど愛されました。その他「オグマ系」「ナバール系」などの用語も、本作が由来となっています。
封印の剣
ゲームボーイアドバンスで発売された本作は、主人公ロイが大国ベルンの侵略政策を止めるべく立ち上がるストーリー。戦闘アニメーションのクオリティが一気に上がり、臨場感が格段にアップしました。
また本作は、シリーズで初めて支援会話が実装され、キャラクター間の関係性が詳細に描かれるようになっています。どのキャラクター同士を支援Aにするか悩んだプレイヤーも多いでしょう。
風花雪月
Nintendo Switchで発売された本作は、主人公が士官学校の教師という一風変わった設定。作り込まれた美しいマップや、生徒を教育して技能レベルを育て、「資格試験」でクラスチェンジするという斬新なシステムが話題を呼びました。
また、お茶会や魚釣り、食事会、生徒の落とし物拾い、サウナに入るなど、さまざまなサブ要素も楽しさ満点。青春時代を過ごす生徒たちとの爽やかなストーリーが描かれる一方で、物語後半の無情な展開も本作の特徴です。戦いを忘れて没頭したプレイヤーも多いのではないでしょうか。
「ファイアーエムブレム」シリーズで好きなタイトルは?
ということで、3作品を紹介してきました。下のアンケート欄からあなたが好きな作品に投票してください。もし、選択肢に好きな作品がないという場合、「その他」に投票して、コメント欄に好きなタイトルを書いてください!
※この記事では最大で3つの選択肢に投票できます。
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