ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「MARCHで子供を進学させたい大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東京都に本部を置く、明治、青山学院、立教、中央、法政の5つの難関私立大学の頭文字を合わせた、通称「MARCH」。その中で多くの関東在住者から「子供を進学させたい」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【関東在住者が選ぶ】「MARCHで子供を進学させたい大学」ランキング

第2位:明治大学
第2位は、得票率24.9%の「明治大学」でした。
東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に開校された「明治法律学校」を起源とする私立大学で、1920年に新制大学として設置されました。「権利自由、独立自治」を建学の精神、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命に、優秀な人材の育成に注力しています。
明治大学では、少人数の授業形式で、学生が目的意識を持って調査、討論する「ゼミナール」形式の授業を導入。各学部ごとの外国語教育のほか、学部の枠を越えて自由に履修できる「共通随意選択外国語科目」が設けられているなど、外国語教育にも力を入れています。就職活動や進路相談に関しては「就職キャリア支援センター」で行っており、専門のスタッフが不安や疑問に答えてくれます。書類の添削や面接練習も可能で、就職活動の手厚いサポートをしてくれるのも魅力です。
第1位:青山学院大学

第1位は、得票率31.3%の「青山学院大学」でした。
東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、アメリカのメソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって明治初期に設立された「女子小学校」「耕教学舎」「美會神学校」の3つの学校を源流とし、1949年に新制大学として設置された私立大学です。キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、「地の塩、世の光」をスクール・モットーに、目立たぬ行いで人や社会のため、意味を与え腐敗を防ぎ、汚れを清めていく人材の育成を目的としています。
青山学院大学では、独自のリベラルアーツ教育「青山スタンダード」を採用しています。これは、独自のカリキュラムと学び方により、主体的に学び、自己を確立し、柔軟な対応力を身につけることができるように構築されています。また、就職に関しても2022年3月の卒業生の進路決定率は89.6%と高い実績を上げています。進路や就職に関する対策講座や講演会などの進路支援プログラムを年間約400回開催するなど、サポートが手厚いところも強みです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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