2023年4月15日から4月22日までの間、ねとらぼ調査隊では「将棋が一番強いと思う都道府県は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計181票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
2023年6月、史上最年少での「名人」獲得および、羽生善治さんに次いで史上二人目となる「七冠」を達成した藤井聡太さんの活躍で、ますます注目を集める将棋界。全国の都道府県には、多数のプロ棋士を輩出したり、将棋イベントや将棋教室を開催して棋士の育成に力を入れていたりと、将棋の盛んな地域がいくつもあります。そんな中、多くの人から将棋が強いと思われている都道府県はどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年4月15日 ~ 4月22日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 181票 |
| 質問 | 将棋が一番強いと思う都道府県は? |
第2位:山形県
第2位は「山形県」でした。山形県は、日本全国で使用される将棋駒の9割以上を生産する将棋駒の産地であり、「将棋の町」としても知られる天童市を有しています。また、天童市で毎年4月に開催される「天童桜まつり」では、人間が駒に扮した巨大な将棋をプロ棋士・女流棋士が指す「人間将棋」も有名です。
そんな山形県からは、これまでに4人のプロ棋士を輩出しており、2023年7月現在、阿部健次郎七段と岡部怜央四段の2人が現役プロ棋士として活躍しています。まだ天童市からのプロ棋士は誕生していませんが、天童市では将棋をシンボルにした街づくりを目指して将棋教室や大会などを積極的に開催しており、今後、プロになる人材が現れるかもしれません。
第1位:愛知県
第1位は「愛知県」でした。愛知県といえば、やはり藤井聡太七冠の出身地として有名です。藤井七冠は、2016年に史上最年少の14歳で四段プロデビューを果たすと、無敗のまま公式戦最多連勝新記録となる29連勝を樹立。その後も、多くの棋戦優勝やタイトル獲得を経て、2023年6月に史上最年少での名人獲得および七冠達成など数々の偉業を成し遂げました。
ほかにも愛知県では、これまで松尾歩八段や藤井七冠の師匠である杉本昌隆八段など、多くのプロ棋士を輩出してきました。藤井七冠のプロ入り後、東海地方出身の奨励会員も増加しており、今後も愛知県から先輩たちの活躍に続く人が現れるかもしれませんね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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