【2023 WBC】「侍ジャパンで好きになった野手」ランキングTOP10! 第1位は「ラーズ・ヌートバー」【2023年最新調査結果】

Tweet
Share
LINE
Hatena

 メール連携だけでポイ活ができるアプリ「MIKOSHI」を提供しているBHIは、WBC(ワールドベースボールクラシック)やプロ野球に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。調査は、2023年4月26日~5月1日にかけて、MIKOSHIユーザーの男女1000人を対象に、インターネットにて行われています。

 本記事では、そのなかから「WBCにて好きになった選手 野手部門」のランキングを紹介します。それではランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

調査期間2023年4月26日~5月1日
調査対象MIKOSHIユーザーの男女
有効回答数1000人

(参照元:MIKOSHI「聞いて、わかったWBCとプロ野球 WBC、野球に関するアンケート調査を実施」

advertisement

第2位:大谷翔平

 第2位は「大谷翔平」選手で、得票率は18.7%でした。

 高校時代から抜群の身体能力を発揮していた大谷選手は、2012年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名され、入団を決断します。そして、1年目の開幕戦から「8番・右翼」で先発出場し、いきなり2安打1打点と躍動しました。その後も「二刀流」として活躍し、2014年にはプロ野球史上初となる10勝、10本塁打を達成。2016年には投手として10勝をあげ、打者としても打率.322、22本塁打、67打点の成績を残し、チームの日本一をけん引しました。大谷選手はこの年のMVPに加え、投手・DHの2部門でベストナインにも選出されました。

 その後、2017年オフにMLB移籍を表明し、ロサンゼルス・エンゼルスに入団し、1年目からア・リーグ新人王に輝きます。2021年には、打者として46本塁打、投手として9勝と投打にわたり活躍し、MVPに選ばれました。現在もMLBのスーパースターとして、世界中から注目を集めています。

 2023年の WBCでは、投手として先発ローテーションの軸を任されるだけでなく、3番打者としても全試合に出場。中でも準決勝のメキシコ戦、1点ビハインドの9回裏に反撃の口火を切る2塁打を放ち、塁上で雄たけびをあげる姿が話題になりました。さらに決勝戦の試合前、ロッカールームで「(決勝戦に出場するメジャーリーガーに対し、)憧れるのをやめましょう」とチームを鼓舞するなど、精神的支柱としても活躍。侍ジャパンは見事優勝を成し遂げ、大谷選手は大会MVPにも輝きました。

advertisement

第1位:ラーズ・ヌートバー

 第1位は、得票率22.1%の「ラーズ・ヌートバー」選手でした。

 日本人の母を持つヌートバー選手。高校時代は野球とアメフトで活躍し、大学から野球に専念。2018年にドラフト8巡目で指名され、セントルイス・カージナルスへ入団しました。2021年にメジャーデビューを果たし、2022年には108試合に出場、14本塁打、40打点と活躍しました。MLB屈指の選球眼を持っているため出塁率が高く、カージナルスのリードオフマンも任されています。強肩を活かした外野守備や、力強い打撃など、今後の成長が楽しみな魅力あふれる選手です。

 WBCでは、初の日系人選手として侍ジャパン入りを果たし、「1番・中堅」として全試合に出場。持ち前のパワフルな打撃と選球眼、ダイナミックな守備でチームに貢献しました。また、明るく素直な性格や、代名詞にもなった「ペッパーミル・パフォーマンス」など、打席以外でもチームを盛り上げ、一躍人気者に。2023年6月時点では複数のCMに出演するなど、注目を集めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング