2023年5月22日から2023年5月29日までの間、ねとらぼ調査隊では「『東北地方のナンバープレート』で憧れるのはどれ?」というアンケートを実施していまた。
車両を識別するために取り付けられているナンバープレートには、「使用の本拠の位置」として地域名が記載されています。2006年にはいわゆる「ご当地ナンバー」が導入され、より地域性を感じられるナンバーが登場しました。地名によってナンバーの印象も違ってくるため、「このナンバーを付けてみたい」と憧れる人もいるのではないでしょうか。
今回のアンケートでは計536票の投票をいただきました。ご投票、ありがとうございます! それでは結果を発表します!
調査概要
| 調査期間 | 2023年5月22日~5月29日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 536票 |
| 質問 | 『東北地方のナンバープレート』で憧れるのはどれ? |
第2位:平泉

第2位は「平泉」。獲得票数は73票でした。
2014年に誕生した「平泉ナンバー」は、岩手県南部の一関市、奥州市、金ヶ崎町、平泉町で交付されています。
平泉といえば、かつて奥州藤原氏が治めた地。平泉町にある世界遺産の「中尊寺」は奥州藤原氏の繁栄を今に伝える史跡で、まばゆいばかりの金色堂があることでよく知られています。
2018年に交付が始まった図柄入りナンバープレートも、中尊寺金色堂の装飾や平和をイメージしたもので、和の雰囲気を漂わせています。教科書にも登場する歴史ある地名に憧れる人も多いのではないでしょうか。
第1位:仙台

第1位は「仙台」。獲得票数は101票、得票率は18.8%でした。
仙台ナンバーは2006年に導入されたご当地ナンバーです。交付エリアは仙台市のみで、宮城県で唯一のご当地ナンバーでもあります。
2023年6月時点でおよそ110万人が暮らす仙台市は、東北地方で最大の都市。かつては伊達政宗が初代藩主となった仙台藩があり、現在は緑豊かなことから「杜の都」とも呼ばれています。
2018年に交付が始まった図柄入りナンバープレートは、伊達政宗像のシルエットと仙台市の夏の風物詩といわれている「仙台七夕まつり」をあしらったデザイン。仙台らしさが伝わるナンバープレートで、申し込み件数は2022年7月時点で1万1000件を超えています。
歴史がある雅な名前であると同時に全国的な知名度も高く、憧れの眼差しを向ける人も少なくありません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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