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『ワールドトリガー』人気な攻撃手(アタッカー)ランキング! 1位はだまされガール「小南桐絵」【ジャンプSQ.】

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※本記事には『ワールドトリガー』のネタバレが含まれています。原作未読の人はご注意ください。

 ねとらぼ調査隊では2月25日から3月24日までの間、「『ワールドトリガー』であなたが一番好きな攻撃手(アタッカー)は?」というアンケートを実施していました。今回は忍田本部長と本部長補佐の沢村響子も選択肢に入れてのアンケートでした!

 今回のアンケートでは『ワールドトリガー』に登場するボーダー隊員のポジション・攻撃手(アタッカー)に絞って投票を実施。攻撃手は刀のようなトリガー「弧月」や、変幻自在の刃で攻撃する「スコーピオン」を使って、敵を確実に仕留めるポジションです。

 そんな攻撃手で人気の高いキャラクターは誰なのでしょうか? それでは結果を見ていきましょう。

以降、キャラクター画像はワールドトリガー.infoより引用

第10位:辻新之助

 第10位はB級1位二宮隊の辻新之助です。マスタークラスの弧月使いで、ボーダー屈指の名サポーターです。登場当時や戦闘時はクールな印象ですが、異性がとにかく苦手で、ボーダー内で話せる女性はオペレーターの氷見亜季くらい、という状態。雨取千佳や小南桐絵、宇佐美栞(+三雲修)と遭遇した際は顔を真っ赤にさせるほどで、桐絵と栞にはおちょくられていました。

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第9位:ヒュース

 第9位はヒュースでした。アフトクラトルの住民で、トリオン回収のために千佳たちを襲った一人ですが、政治的判断で裏切られ、玉狛支部の捕虜になりました。その後、玉狛第二に加わり、修たちの遠征参加に強力することに。弧月だけの、純粋な力比べでは攻撃手6位の生駒達人と互角で、チームでは近距離万能手(クロスレンジオールラウンダー)的な立ち回りをしています。

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第8位:太刀川慶

 第8位はA級1位である太刀川隊隊長の太刀川慶でした。No.1攻撃手で個人総合でもNo.1という、ボーダー最強クラスの実力者。弧月をメイン・サブ両方に装備しており、二刀流での旋空孤月はトリオン兵・イルガーを一撃で倒すほど。ヒュースと単純な弧月のみを使った戦いでは5対1で圧勝しました。

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第7位:村上鋼

 第7位は鈴鳴第一の村上鋼でした。弧月とレイガストを使う二刀流で、レイガストを防御メインで使っています。サイドエフェクト「強化睡眠記憶」を持っており、一度経験したことを眠るだけでほぼ100%反映できるため、戦えば戦うほど強くなります。ガロプラが侵攻してきた際にはB級隊員で唯一遠征艇の防衛を担当し、太刀川慶や風間蒼也、小南桐絵といった攻撃手の中でもトップクラスの実力者と肩を並べ、攻撃手No.4の実力を見せました。

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第6位:影浦雅人

 第6位はB級影浦隊の隊長である影浦雅人でした。元々はA級部隊で、No.4攻撃手である村上鋼に勝ち越すほどの実力者でしたが、上層部への暴力沙汰により個人ポイントを没収された上にB級に降格させられました。「感情受信体質」というサイドエフェクトにより狙撃や不意打ちなど、どこから攻撃されるのかが分かる上に、メイントリガーとサブトリガーに装備したスコーピオンを連結させる「マンティス」が強力です。さまざまな感情を感じ取ってしまうため、感情を出さずに戦うことができる空閑遊真との個人ランク戦を楽しんでいます。

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第5位:生駒達人

 第5位はB級生駒隊隊長の生駒達人でした。No.6攻撃手で、ボーダー随一の旋空弧月の使い手と呼ばれています。通称「生駒旋空」と呼ばれ、全攻撃手中最長の間合いを誇っています。生駒隊は関西からスカウトされてきた隊員が多く、中でも天然ボケな生駒が隊長であるからなのか、緊張感がない隊です。ランク戦などではなぜかカメラ目線なことが多いですが、カメラ位置を把握しているわけではないようです。好物はナスカレー。

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第4位:風間蒼也

 第4位はA級風間隊の風間蒼也でした。スコーピオン使いで、バッグワームやカメレオンといった隠密系のトリガーを駆使して戦います。人の上に立つ才能があり、役に立たないとされていた「強化聴覚」を持つ菊地原士郎を引き抜くなど、その才覚を生かしてA級に上り詰めました。また、何かと三雲を気にかけており、的確なアドバイスをする面倒見のいい一面も。よく少年に間違われますが21歳と隊員の中では年長。

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第3位:迅悠一

 第3位は実力派エリートの迅悠一でした。旧ボーダー時代から所属している最古参の一人で、「未来視」のサイドエフェクトで多くの窮地を切り抜けてきました。元々は弧月を使っていましたが、太刀川との個人ランク戦を競う中でスコーピオンを開発しました。師匠の形見であるブラックトリガー「風刃」を所有するS級トリガーでしたが、空閑を入隊させるために手放し、現在はA級隊員に。

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第2位:空閑遊真

 第2位は空閑遊真でした。『ワールドトリガー』の主人公の一人で、ボーダーの創設に大きく関わった空閑有吾の息子で、近界(ネイバーフッド)で戦争と共に暮らしていた際、命を落としかけた遊真を、有吾がブラックトリガーとなったことで救われ、父の遺言で地球にやってきました。また、その際に有吾が持っていた「嘘を見抜く」というサイドエフェクトを継ぎました。

 近界民ということで当初はボーダー城戸派によって命を狙われましたが、迅と嵐山隊により阻止され、その後玉狛支部に配属。修や雨取千佳と共に遠征選抜に向けてランク戦を戦っていきます。

 小さな頃から戦争の中で生きてきたこともあり、戦闘経験が豊富です。そのためボーダーでも屈指の実力を持ち、ブラックトリガーとトリオン兵・レプリカのサポートがあればA級部隊を単独で制圧できるほどの実力を持ち、ボーダーのノーマルトリガーでも、攻撃手ランク上位者と互角に渡り合う実力者です。

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第1位:小南桐絵

 第1位となったのは玉狛第一の隊員である小南桐絵でした。旧ボーダーから所属しており、現役隊員の中では最古参です。双月を接続器(コネクター)で連結させるという特殊なトリガーを使った近接攻撃や、炸裂弾(メテオラ)での追撃など、破壊力に秀でた攻撃手。アフトクラトルやガロプラとの戦いでは大きな活躍を見せました。遊真にノーマルトリガーでの戦い方を教える師匠でもあります。

 とても単純な性格をしており、烏丸京介などが言った嘘を鵜呑みにしてしまいます。幽霊も超能力も宇宙人も信じており、さらには雷神丸を犬であると思っているし、川に河童が出たと言われて一日カメラを持って張り込むなどおちゃめなだまされガールです。

 しかし、ただの「だまされガール」ではなく、お嬢様学校に通っていて、勉強もでき、モテる美少女。騙されやすいですが、私生活でも修たちの悩みなどを聞くなど面倒見も良く、実力もある「モテかわだまされガール」。学校では猫を被っているらしく、「オペレーター」であると偽ってるそうです。また、トリオン体になると髪の毛が短くなります。

 ということで、ここまでランキングTOP10を紹介してきました。全ランキングは次のページからご覧ください!

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