公道を走行する際に、取り付けが義務付けられているナンバープレート。そこには使用の本拠を示す地域名が記されています。近年ではご当地ナンバーも数多く登場し、自身の使っているナンバーに愛着を感じている人も多いですよね。
今回ねとらぼ調査隊では、東北地方にフォーカスして「一番かっこいいと思うナンバープレートはどれ?」というをアンケートします! 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県で構成される東北のナンバーで、「かっこいい」と思うものはどれですか? ここでは、3つのナンバーをピックアップして紹介します。
仙台

宮城県の「仙台」ナンバーは、2006年から仙台市を対象に交付されているご当地ナンバーです。
2018年から図柄入りナンバープレートの交付も開始され、伊達政宗公の騎馬像や伊達家の家紋「三引両紋」、仙台七夕まつりの笹飾りが風になびく様子が描かれています。華やかさと斬新さを兼ね備えた“伊達な文化”を感じられる仙台ナンバーこそ、最高にかっこいいと思う人もいるでしょう。
平泉

岩手県の「平泉」ナンバーは、一関市と奥州市、金ケ崎町、平泉町の2市2町を対象とするご当地ナンバーです。
図柄入りナンバープレートでは、世界文化遺産「平泉」をコンセプトに、自然の恵みを表現した「泉」や、平和を願う「円」、中尊寺金色堂内の装飾をイメージした「模様」が描かれています。カラー版は金色でプレミア感があり、豪華な印象のナンバープレートです。
会津

福島県の「会津」ナンバーは、2006年から交付されているご当地ナンバーです。白虎隊など幕末に数多くの志士が活躍した会津若松市、喜多方ラーメンの発祥地として知られている喜多方市など、会津地方の2市と4郡が対象地域に含まれています。
会津地方は、猪苗代湖や会津高原など雄大な自然に囲まれ、また赤瓦が特徴の「鶴ヶ城」や風情ある街並みなど歴史を感じられるスポットも多くあるため、そうした理由からかっこいいと思う人も多いのではないでしょうか。
かっこいいと思う「東北地方」のナンバープレートは?
東北地方の6県には、2023年6月時点で合計16のナンバープレートがあります。その中で特に「かっこいい」と思うナンバーにぜひ投票してください。また、投票理由やそのナンバープレートにまつわるエピソードなどもコメント欄にお寄せくださいね。みなさんの投票お待ちしています!
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