「徳島県の地名」で美しいと思うのはどこ?【人気投票実施中】

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 四国地方の東部に位置する徳島県。淡路島を通じて近畿地方と連絡しており、四国三郎と呼ばれた吉野川沿いを中心に多くの街が集まっています。8月の阿波踊りは世界的に有名で、2023年には 訪日客向けに1席20万円のプレミアム桟敷席が販売されることが話題となりました。

 今回は、そんな徳島県で美しいと思う地域をアンケートします! 徳島県内でも特にきれいだと感じる市町村名に投票してください。ここでは県内の代表的な3つの市を紹介します。

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徳島市

画像:写真AC

 県内最大の都市であり、県庁所在地の徳島市。吉野川の河口に位置し、東は紀伊水道に面していることから、「心おどる水都・とくしま」をキャッチフレーズとしています。伝統産業の藍染めや、ご当地グルメの徳島ラーメンなどでも有名です。

 徳島の地名は、戦国時代末期に阿波に入国した蜂須賀家政が、新しく築いた居城に「徳島城」と命名したことに始まります。川に囲まれた島状の地形であったため、そこに「徳」という縁起の良い文字を加えたのだそうです。

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鳴門市

画像:写真AC

 徳島県の北東端に位置し、鳴門海峡を隔てて淡路島と向かい合っている鳴門市。鳴門海峡といえば渦潮が有名で、クルーズ船や渦の道展望室は、逆巻く渦潮を見物する多くの観光客でにぎわいます。

 鳴門という地名は、渦潮の音が鳴り響く海峡であることから「ナル(鳴)ト(海峡)」と呼ばれるようになったとされています。1947年(昭和22年) に市制施行された当初は「鳴南市」という名称でしたが、市民に不評だったためまもなく「鳴門市」に改称されました。「ナルト」の響きからは、 猛々しい渦潮とは対照的な優しさが感じられますね。

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阿波市

画像:写真AC

 阿波市は吉野川の下流域と中流域の境目付近に位置し、北は香川県と接しています。2005年に4つの町が合併して誕生し、市内には天然記念物の土柱(どちゅう)や、四国八十八箇所霊場のうち4カ所があります。

 そんな阿波市は、徳島県の旧国名である「阿波国」が由来。『古事記』には「粟国」という表記があり、穀物の「粟(アワ)」が広く栽培されていたことにちなむと考えられています。阿波踊りや阿波尾鶏など、徳島の名物にも使用されている「阿波」は、歴史ある美しい響きの地名といえるでしょう。

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「徳島県の地名」で美しいと思うのは?

 徳島県には、地域の中心都市から山間の小さな村まで、さまざまな自治体があります。あなたが美しいと思う徳島県の地名は何ですか? 投票の際にはぜひ、それぞれの地名の美しいと思う理由についても、コメントで教えてください。それでは、投票のほうをよろしくお願いします!

アンケート実施中!:「徳島県の地名」で美しいと思うのは?
実施期間:2023/07/10 00:00 〜 2023/07/17 00:00
投票は1度、最大3つまでチェック可能
投票は締め切りました

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