KNT-CTホールディングスは、クラブツーリズムの旅行申込者数をもとにした「夏祭り・花火大会」人気ランキングを発表しました。
本記事では「花火大会」のランキングを紹介します。多くの旅行予約者から人気を集めているのは、どの花火大会なのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査日 | 2023年6月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | クラブツーリズム 7/13 ~8/31(出発日)のツアーで 該当の花火大会が主目的のコースの予約者数 |
(出典元:KNT-CTホールディングス「2023年夏休みの国内旅行動向」)
「花火大会」人気ランキング
第2位:大曲全国花火競技大会(秋田県)
第2位は「大曲全国花火競技大会(秋田県)」でした。1910年に諏訪神社の祭りの余興として始まり、100年以上の歴史を誇る花火大会。全国各地の花火師が技を競うコンクール形式で、大会に参加するための条件は、自分で花火を製作・持参し打ち上げることとされています。
審査ではデザインや色彩、創造性が重視されます。内閣総理大臣賞も与えられるなど権威のある大会で、日本三大花火大会の一つとしても有名です。
今年は8月26日(土)に開催予定。座席の制限や出店制限は特になく、通常通りの形式で開催されます。
第1位:長岡まつり大花火大会(新潟県)
第1位は「長岡まつり大花火大会(新潟県)」でした。日本屈指の花火大会として知られ、壮大な信濃川の両側が観客席となる形で開かれます。直径約650メートルの「正三尺玉」や打ち上げ幅が約2キロもある「復興祈願花火フェニックス」など、夜空いっぱいに広がる大きな花火が特徴です。
1945年8月1日の長岡空襲で亡くなった方々を追悼し、長岡の復興を祈念して翌年から始まった「長岡復興祭」が原点となっています。その後、2日と3日が花火大会の開催日とされ、現在に至るまで伝統が引き継がれています。
そんな長岡まつり大花火大会は、今年も8月2日(水)と8月3日(木)に開催されます。久々に飲食販売ブースが再開される予定となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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