メディア

高校生が選んだ昔の流行語TOP10! 第1位は「激おこぷんぷん丸」【2021年最新調査】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 LINEリサーチは、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、流行語についてどのくらい知っているのかを調査。今回は「高校生が知っている昔の流行語ランキング」を紹介します。

advertisement

第3位:どんだけ~

 第3位は「どんだけ~」でした。新宿2丁目を中心に流行っていたこの言葉。ヘアメイクアップ・アーティストやタレントとして活動するIKKOさんによって広く浸透し、2007年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされました。最近では、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿さんによるIKKOさんのモノマネで知ったという人も多いのではないでしょうか。

advertisement

第2位:リア充

 第2位は「リア充」。もともとはリアル(現実)の生活が充実している人を指すネットスラングでした。2007年のネット流行語大賞では21位、2011年には女子中高生ケータイ流行語大賞の金賞に選ばれるなど、着々と認知度を高めていきました。現在ではさまざまなメディアでよく使われているため、知っている高校生が多いようです。

advertisement

第1位:激おこぷんぷん丸

 そして第1位は「激おこぷんぷん丸」。「怒っている」を表す「おこ」から派生して生まれた造語です。主にSNS上で用いられることが多く、2013年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされました。現在もSNS上で目にすることが多く、高校生たちにもよく知られている言葉として定着しているようです。

 ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.