【奈良県在住者が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「奈良県の公立高校」ランキングTOP5! 第1位は「奈良高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、奈良県在住者を対象に「優秀な生徒が多いと思う奈良県の公立高校は?」というアンケートを実施しました。

 奈良県在住者から優秀な生徒が多そうと思われているのは、奈良県のどの公立高校なのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

【2023年7月19日11時追記】記事初出時、閉校となっている「平城高校」が含まれておりましたので修正いたしました。お詫びして訂正いたします。
2023年7月24日11時追記】記事の修正時、「調査概要」「調査結果」の欄の修正が漏れていたため、再度修正いたしました。
2024年4月30日11時追記】記事初出時、奈良高校についての解説文に不備があったため、修正いたしました。お詫びして訂正いたします。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

アンケート実施日2023年7月11日
調査対象奈良県在住者
有効回答数217票
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【奈良県在住者が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「奈良県の公立高校」ランキングTOP5!

画像:PIXTA
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第2位:畝傍高校

画像:畝傍高校

 第2位は「畝傍高校」でした。橿原市にある高校で、1896年に「尋常中学校畝傍分校」として開校した歴史の長い県立高校。校舎は国の登録有形文化財に指定されています。「至誠」「至善」「堅忍」「力行」を校訓に掲げ、有能な人材を輩出してきました。

 畝傍高校では、土曜講座や秋期・春期をはじめ各季節の講習を実施するなど、課外講習が充実しています。また、2022年度より文部科学省から「研究開発学校」に指定され、「探究基礎」「課題研究発表会」などのカリキュラムを実施。探究の方法を学びながら、課題に取り組み、進路や生き方など自分自身についての探究も行われます。

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第1位:奈良高校

 第1位は「奈良高校」でした。1924年創立の進学校で、国公立大学や難関私立大学に多数の合格者を輩出しています。「自主創造」の理念のもと、「自ら学び、自ら考え、自ら開拓する」姿勢を持ち、よりよい未来に貢献する人材の育成を教育目標としています。

 奈良高校は、単位制を導入し、2、3年次を中心に所属の類型・コースを超えた自由選択科目が設置されているのも特徴です。また同校は、文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、科学技術系グローバルリーダーの育成にも注力しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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