本日7月27日は「東武東上線が誕生した日」です。1920年の今日、「東武鉄道」と「東上鉄道」の合併が登記され、現在の「東武東上線」が誕生しました。池袋駅から埼玉県北西部の寄居駅を結び、通勤・通学など移動に便利な「東武東上線」。池袋駅の周辺は買い物ができる施設も多く、JR山手線などに乗り換えできるので東武東上線沿線は人気エリアとして知られています。
今回は、「東武東上線が誕生した日」を記念して、「【東武東上線】『乗降人員の多い駅』ランキング」を紹介します。このランキングは、東武鉄道が公開している「駅情報(乗降人員)」から、2022年度の東武東上線の駅における1日の平均乗降人員数を基に作成。はたして、多くの人が利用しているのは、どの駅だったのでしょうか?
(出典:東武鉄道「駅情報(乗降人員)」)
第2位:和光市駅(15万2949人)
第2位は、埼玉県和光市本町にある「和光市駅」。2022年度の乗降人員は、15万2949人でした。第3位の朝霞台駅(14万3856人)を、9000人近く上回っています。
和光市駅には急行や快速などが停車するため、これらを利用すれば池袋駅まで15分かからずにアクセス可能。東武東上線のほか、東京メトロ有楽町線や副都心線も利用できるため、各方面への移動に便利な駅です。特に副都心線は、東急東横線やみなとみらい線とも直通運転を行っていることから、新宿や渋谷はもちろん、横浜や元町・中華街まで乗り換えなしで行けます。
また2020年には、駅直結の複合商業施設「エキアプレミエ 和光」が全面開業。スーパーや飲食店などがそろっており、日ごろの買い物には不自由しない環境です。
第1位:池袋駅(38万8238人)
第1位は、東京都豊島区の「池袋駅」です。2022年度の乗降人員は、38万8238人でした。2位の和光市駅とは、約23万人の差がついています。
新宿駅や渋谷駅と同様に、1日の利用者数が多い駅としても有名な池袋駅。東武東上線のほか、西武池袋線やJR山手線、東京メトロ丸ノ内線など複数の路線が乗り入れているので、都心方面はもちろん、埼玉や神奈川方面にもスムーズに移動できます。
駅周辺には東武百貨店や西武百貨店をはじめ、パルコやルミネなど非常に多くの商業施設が集まり、賑わっています。映画館や水族館をはじめ、大型書店、家電量販店などもそろうため、充実した時間を過ごせるでしょう。
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