【四国地方在住者が選ぶ】「住みここちのよい街」ランキングTOP30! 第1位は「愛媛県松山市」【2023年最新調査結果】

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 大東建託は、四国に居住する20歳以上の男女2万1047人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここち 自治体ランキング<四国版>」として発表しました。なお、このランキングは、回答者50人以上の自治体を対象に、2019年~2023年の回答を累積して集計しています。

 多くの四国地方在住者から、住みここちがよいと支持を集めたのは、どの自治体だったのでしょうか。それでは結果を紹介します。

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調査概要

調査期間2019年調査:2019年3月26日~4月8日
2020年調査:2020年3月17日~4月3日
2021年調査:2021年3月17日~3月30日
2022年調査:2022年3月8日~3月29日
2023年調査:2023年2月17日~3月15日
調査対象四国地方に居住する20歳以上の男女
有効回答数2019年調査:1648人
2020年調査:3849人
2021年調査:4773人
2022年調査:5244人
2023年調査:5533人
計2万1047人

(出典元:いい部屋ネット「街の住みここち 自治体ランキング<四国版>|街の住みここち&住みたい街ランキング2023」

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第2位:香川県高松市

画像:写真AC

 第2位は「香川県高松市」でした。高松市は昨年の4位から順位を上げています。

 高松市は香川県の中央に位置する県庁所在地。四国で最も高い高層ビル「高松シンボルタワー」や、国の史跡にも指定されている「高松城」など、多くの観光名所があります。「サンライズ瀬戸」や高速バスが走っているので、首都圏などからのアクセスも良好。

 また、国内最長といわれるアーケードのある商店街や、国の出先機関や企業の支店も多く、都市機能が充実しているのが魅力。海や山にも近く、居住者からは「転勤でこの街に来たが、こんなによい街には二度と住めないとありがたく思っている」という声もあがりました。

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第1位:愛媛県松山市

画像:写真AC

 第1位は「愛媛県松山市」でした。松山市は昨年に続き、2年連続で1位を獲得しています。

 松山市は愛媛県の中部に位置する県庁所在地。国の史跡や重要文化財に指定され、「日本100名城」などにも選ばれている「松山城」や、日本最古の温泉の一つといわれる「道後温泉」などの観光名所があります。松山城を囲むように運行している路面電車があるので、交通利便性も高いエリアです。

 スーパーやドラッグストア、コンビニもそろっていて、飲食店やカフェも充実しています。その一方で、閑静で山や公園、河川敷といった自然も豊富なため、落ち着いて生活できるのが魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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