【30代以下の男女が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「千葉県の公立高校」ランキングTOP20! 1位は「船橋高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、30代以下の男女を対象に「一番ネームバリューが強いと思う千葉県の公立高校は?」というアンケートを実施しました。

 30代以下の男女から「ネームバリューが強い」と票を集めたのは、千葉県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年6月1日
調査対象30代以下の男女
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【30代以下の男女が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「千葉県の公立高校」ランキングTOP20

画像:PIXTA
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第5位:柏高校

画像:千葉県立柏高等学校

 第5位は「柏高校」。得票率は8.8%でした。1970年に開校した高校で、「『健全・誠実・謙虚』を具現化できる生徒」を、育てたい生徒像として掲げています。

 普通科のほかに理数科を設置し、充実した教育施設や教諭のもと、高度な理数教育を実施。また、千葉県教育委員会から「進学指導重点校」に指定され、理系文系ともに県内各地より、教科指導・進学指導を得意とする教員が集められています。

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第4位:千葉市立千葉高校

画像:千葉市立千葉高等学校

 第4位は「千葉市立千葉高校」。得票率は9.9%でした。1959年創立の公立高校で、「強く 明るく より高く」を校訓に、時代を先取りした教育実践を図ってきました。

 2007年度には進学重視型単位制の教育課程をスタートさせ、進学実績の向上を実現。また、文部科学省からは「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、人文・社会科学を包括した分野融合型の取り組みを行っています。

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第3位:千葉高校

画像:千葉県立千葉高等学校

 第3位は「千葉高校」。得票率は11.0%でした。1878年に開校した伝統校で、「文と武は岐(わか)れず」を校訓に、勉強と部活、理系と文系のそれぞれが一体となった教育を展開しています。

 同校では、大学受験知識にとどまらない重厚な教養教育や、文系理系の両方にわたる全教科の基礎学力の習得を重視。そして、そうした教育活動により、世界で活躍する人格あるリーダーの育成を目指しています。

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第2位:成田国際高校

画像:千葉県立成田国際高等学校

 第2位は「成田国際高校」。得票率は12.1%です。1975年に成田市初の県立普通高校「成田西高等学校」として開校し、1992年に成田国際高等学校へと改称しました。

 その後、国際科を設置するとともに、2期制・単位制を導入。外国語教育・国際教育に力を入れてきました。たとえば、アメリカや韓国などの複数の海外校と姉妹校交流を実施。また特に国際科では、国際感覚やコミュニケーション能力の養成を重視しています。

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第1位:船橋高校

画像:千葉県立船橋高等学校

 第1位は「船橋高校」。得票率は14.3%でした。1920年設置の「船橋中学院」を前身とする公立高校。文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、「探究学習」に力を入れています。

 たとえば、探究活動のスキルの習得を目的に、高大連携講座や講演会を実施。また、外国人教師による英語での講義・実験や、科学系部活動の生徒による小中学生対象の実験工作展なども行っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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