企業クチコミサイトOpenWorkの「働きがい研究所」は、OpenWorkに投稿された会社評価レポートのうち、「退職者」による評価に着目。退職者からの評価が高い企業を集計し、その結果を「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社』ランキング」として発表しました。
本記事では、その中から「外資系企業」のランキングを紹介します。さまざまな事情から退職はしたものの「良い会社だった」と元社員たちから評価が高かったのは、どの外資系企業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2020年以降 |
|---|---|
| 調査対象 | OpenWorkに投稿された会社評価レポートのうち、2020年以降に退職者からの投稿が10件以上ある4085社のクチコミを集計 |
| 有効回答数 | 30万7458件 |
(出典元:OpenWork 働きがい研究所「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社ランキング』【外資日系別】」)
【退職者が選ぶ】「辞めたけど良い会社」ランキング
第2位:グーグル
第2位は「グーグル」でした。総合評価スコアは3.96です。インターネット関連のサービスや製品開発を行う世界的に有名なIT企業。検索エンジン・オンライン広告・クラウドコンピューティング・ソフトウェア・ハードウェアなど、幅広い事業を展開。世界最大規模の検索エンジン「Google」や、地図アプリケーション「Googleマップ」、オンライン動画共有プラットフォーム「YouTube」など、手がけているサービスは多岐にわたります。
退職者からは「徹底した成果主義でありながら、いつでもチームメンバーに相談できる風通しのいい職場で仕事がしやすかった」といった声が寄せられていました。最先端の技術に触れる機会も多いためやりがいもあり、自身の成長が期待できるところもポイントではないでしょうか。
第1位:マッキンゼー・アンド・カンパニー
第1位は「マッキンゼー・アンド・カンパニー」でした。総合評価スコアは4.32です。米国の大手コンサルティング会社で、日本では東京と大阪にそれぞれオフィスを持っています。データサイエンティストやエンジニアなど、デジタルエキスパートが企業のDXや能力構築を支援する「マッキンゼー・デジタル」を中心に、企業変革・企業再生、新規事業立案など、さまざまなサービスを展開しています。
上場企業をはじめ、非公開企業や政府機関にもサービスを提供。グローバルな専門知識とローカルの深い知見を組み合わせ、企業の成長を支援しています。退職者からは、「他にやりたいことができたので退職したが、この会社で過ごした時間は一切後悔していない」といった声が見受けられました。コンサルティングスキルはもちろん、さまざまな分野の企業を相手にするため、ほかではできない経験が積めるところも魅力でしょう。
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