リクルートが運営する「リクルート進学総研」は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、進学ブランド力調査を実施し、その結果を発表しました。
本記事では、その中から関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)の高校に通っている2024年3月卒業予定の高校生を対象とした、「学校が発展していく可能性がある」のイメージ項目が高かった大学をランキング化して紹介します。さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年4月3日~4月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)の高校に通っている2024年3月卒業予定の高校生(調査時高校3年生) |
(出典元:リクルート進学総研|高校生に聞いた大学ブランドランキング 「進学ブランド力調査2023」)
【関東の高校生が選ぶ】「学校が発展していく可能性がある」と思う大学ランキング
第2位:青山学院大学
第2位は「青山学院大学」でした。1874年に創立された、東京都渋谷区と神奈川県相模原市にキャンパスを持つ大学です。人文科学系や社会科学系、理工学部、コミュニティ人間科学部などの11学部・27学科があります。各分野のスペシャリストである教員による、専門的な講義を受けられます。
独自の教育システム「青山スタンダード」を用意し、どの学部学科を卒業したかに関わらず、一定の知識と教養、技能、能力を備えていると社会的に評価を受けることを目標にしている大学です。多様化する現代社会で求められている知識や能力を身につけられることが、学校が発展していく可能性があると高校生に評価されたのかもしれません。
第1位:東京大学

第1位は「東京大学」でした。東京都文京区に本部がある東京大学は、1877年に創立された日本を代表する国立大学です。法学部や理学部、経済学部など15の学部があります。
2021年9月に「多様性の海へ:対話が創造する未来」を公表し、学術における卓越を達成し、知のイノベーションを生み出し、グローバルに活躍する人勢を輩出することを目指しています。多様性が尊重され包摂される公正な共生社会の実現を促していけるよう「東京大学 ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を制定し、女性リーダーの育成に向けた施策や、難民・移民について学ぶプログラムを実施しています。
「世界の誰もが来たくなる学問の場」にしていくことを目指している東京大学が、多くの高校生から学校が発展していく可能性があると支持を集め第1位に輝きました。
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