国道や都道府県道沿いに位置しており、観光情報センターやレストラン、特産品の販売店などの施設がある「道の駅」。長距離ドライブの休憩所として利用する人も多いのではないでしょうか。
今回は、埼玉県にフォーカスして、好きな道の駅の人気投票を実施します! 首都圏の埼玉県にも、それぞれの土地の魅力が詰まった道の駅がそろっています。まずは、埼玉県内の3つの道の駅をピックアップして紹介しましょう。
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はなぞの(深谷市)
「はなぞの」は、関越自動車道の花園ICから車ですぐのところにある道の駅。地元・深谷市の名産品を多く取り扱っており、特に漬物や地酒・ワインなどが充実しています。2017年にグランドリニューアルし、2022年には深谷市のイメージキャラクター・ふっかちゃんと触れ合えるショップ「ふっかちゃんミュージアム」もオープンしました。
トレーラーハウス「ジェラート工房四つ葉のクローバー」では、素材にこだわった無添加ジェラートやクレープを販売。2階にある「ベーカリーズキッチン Ohana」では、120種類以上のパンを提供しています。
果樹公園あしがくぼ(横瀬町)
「果樹公園あしがくぼ」は、秩父郡横瀬町にある道の駅。西武鉄道秩父線の芦ヶ久保駅から歩いてすぐのところにあるため、車がなくてもアクセス可能なのがうれしいポイントです。
自然に囲まれゆったりとしたロケーションで、特に「水辺のカフェ」のプレミアムソフトクリームが魅力的。新鮮な野菜や秩父ならではの物産が並ぶ農産物直売所も見逃せません。また、地元の醤油をかけ、好みの薬味で食べる芦ヶ久保名物の「ずりあげうどん」も人気なのだとか。体験交流施設では、2組限定の予約制で、そば打ち、またはうどん打ちも体験できますよ。
和紙の里ひがしちちぶ(東秩父村)
「和紙の里ひがしちちぶ」は、2016年にオープンした比較的新しい道の駅です。所在する東秩父村は、ユネスコ無形文化遺産登録された手すき和紙「細川紙」の産地。和紙製造所や御食事処「すきふね」、日本庭園の中庭など、1つの観光スポットともいえるほど多様な施設が充実しています。
「和紙の里」の名前のとおり、手すき和紙体験やオリジナルのハガキづくり体験など、さまざまな体験・ワークショップを提供。「すきふね」では手打ちそば・うどんを、フードコートではイワナの塩焼きやおやきなども味わえます。ただ休憩するだけでなく、「体験」を通して地元の魅力に触れられるのが特徴です。
埼玉県の道の駅で好きなのは?
選択肢には、国土交通省関東地方整備局の公式HPに掲載されている埼玉県の道の駅20カ所を用意しました。実際に訪れてみて良かった道の駅や、評判が良いので行ってみたい道の駅などがあれば、ぜひ投票をお願いします。たくさんの投票およびコメントをお待ちしています!
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