「道の駅」は、日本の各地方自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省により登録された休憩施設。地域の観光情報センターやレストラン、地元の特産品を取り扱う店舗などが集結しています。また、長距離ドライブをする際の休憩地として利用する人も多くいます。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「山梨県で好きな道の駅は?」というテーマで人気投票を実施します。あなたのお気に入りの道の駅はどこですか? ここでは、投票対象の中から3つの道の駅をピックアップして紹介します。
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どうし(南都留郡道志村)
「どうし」は、南都留郡道志村にある国道413号の道の駅です。道志村の情報発信拠点として多くの人々に親しまれています。
特産品であるアブラナ科の多年草「クレソン」の直売を行っており、施設内にあるレストラン「手づくりキッチン」では、村の新鮮な素材をふんだんに使用したオリジナル料理を展開。クレソンの辛味が効いたクレソンジュースなども「どうし」ならではのドリンクとして親しまれているようです。
富士吉田(富士吉田市)
「富士吉田」は、富士吉田市にある国道138号の道の駅。富士山が真正面に見える絶好のロケーションが最大の特徴であり、富士山麓の道の駅として、旅行シーズンなどは多くの人でにぎわっています。
また、富士吉田の郷土料理「吉田のうどん」や馬刺しなど、さまざまなフードが味わえたり、富士山の湧水を無料で汲める水汲み場が設置されていたりと、富士山に近い立地の良さを最大限に活かしたサービスもポイント。キッズ向けの設備も充実しているため、ファミリーでも楽しめる道の駅として支持されているようです。
こすげ(北都留郡小菅村)
「こすげ」は、北都留郡小菅村にある、村道大久保4号の道の駅。小菅村一帯は多摩川源流として知られており、村の約95%が森林に囲まれ、自然環境が豊かな地域でもあります。施設内にある「源流レストラン」では石窯ピザなど、小菅村の水で育った食材をふんだんに使ったメニューが味わえます。
物産館の品ぞろえも充実しており、自然豊かな小菅村ならではの野菜や特産品などがラインアップ。展示や体験コーナー、情報発信を行う 「ふれあい館」も併設されており、小菅村を知るためにはぜひ訪れたいスポットです。
山梨県で好きな道の駅は?
ここまで山梨県の代表的な道の駅を紹介してきましたが、他にも魅力的な場所が多くあります。「この道の駅が好き!」という人は、ぜひ投票してください。皆様からの投票をお待ちしています。
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