高知県で好きな道の駅は?【人気投票実施中】

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 四国地方の南側に位置する高知県。太平洋に面する沿岸部は、黒潮が激しく打ち寄せることによって複雑な海岸線が形成されており、足摺岬(あしずりみさき)や桂浜などの景勝地があります。一方、内陸部は、清流とうたわれる四万十川と仁淀川とともに、四国カルストが雄大な自然の風景を作り出しています。観光スポットが豊富な県内をドライブする時には、道の駅に立ち寄ることも楽しみの1つでしょう。

 そこで今回は、「高知県で好きな道の駅は?」というアンケートを実施します。それでは、編集部がピックアップした3つの道の駅をみていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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四万十とおわ(四万十町)

 高岡郡四万十町に位置する「四万十とおわ」。すぐ近くに四万十川が流れ、緑と清流がおりなす絶景が自慢です。高さ20メートル、距離220メートルのジップラインが整備されていて、四万十川を見下ろしながらの空中散歩を体験できます。

 週に1回のペースで開催されている四万十流域バイキングでは、20種類以上のメニューを用意。十和地域で古くから親しまれてきた家庭料理を季節に合わせて提供している点が好評で、遠方からはるばる訪れる人も少なくありません。

 そのほか、うなぎや手長エビなど地元産の食材をふんだんに使っている「とおわ食堂」、手作りモンブランが看板メニューの「shimanto おちゃくり cafe」などの食事処があります。いろいろな郷土の味を楽しみたい人は、たまりませんね。

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なぶら土佐佐賀(黒潮町)

 幡多郡の玄関口の役割を担っている「なぶら土佐佐賀」。周辺の地域は、カツオの一本釣りが盛んな漁師町です。2022年にカツオの水揚げ量が日本一を記録した漁船・明神丸が、黒潮町を拠点としています。

 なぶら土佐佐賀で営業している食堂の看板メニューは、もちろんカツオのたたきです。素材そのもののうまみを引き出したカツオのたたきは、職人の技が光る一品。高知県民が参加する食の総選挙で総合第1位を獲得した実績があり、そのおいしさは折り紙つきです。丼や定食だけでなく、カレーのトッピングにもカツオが使われていて、漁師町ならではの文化を体感できます。

 また、黒潮町産の天日塩などカツオのたたきと相性の良い調味料なども販売されているので、お土産の購入場所にもピッタリですね。

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よって西土佐(四万十市)

 2016年に四万十市にオープンした「よって西土佐」。四万十川の中流域に位置し、四万十川観光に欠かせないスポットの1つとなっています。天然の食材のみを厳選して扱っている「鮎市場」では、うなぎやアユ、すっぽんなど、新鮮な四万十の幸を取り扱うとともに、アユの塩焼きを販売。串に刺して炭火でじっくりと調理された鮎の塩焼きは、皮がパリッと香ばしく、身がふっくらとジューシーです。

 また、2022年に敷地内にオープンした「しまんとリバーサイドバーベキュー」では、ガスグリルのほか、バーベキュー専用の道具を完備。家族や友人と一緒に絶景を眺めながら味わうバーベキューは、素敵な思い出になりますよね。

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高知県で好きな道の駅は?

 高知県を舞台とする連続テレビ小説「らんまん」により、主人公の出身地である高岡郡佐川町をはじめ、ドラマゆかりの地に注目が集まっています。秋の行楽シーズンに合わせて、聖地巡礼を計画している人もいるのではないでしょうか。

 今回のアンケートでは、四国の道の駅公式ポータルサイトを参考にして全25施設を選択肢に用意しました。ぜひ、お気に入りの道の駅に投票してください。投票とともに、コメントもお待ちしております。好きなグルメやお土産、見どころなど、自由に記入してください。よろしくお願いいたします。

アンケート実施中!:高知県で好きな道の駅は?
実施期間:2023/09/28 00:00 〜 2023/10/05 00:00
投票は1度、最大3つまでチェック可能
投票は締め切りました

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