【30代以下が選んだ】令和でも横綱になりそうな「平成の横綱」ランキングTOP11! 第1位は「千代の富士 貢」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、30代以下の男女を対象に「令和でも横綱になりそうな平成の横綱」というテーマでアンケートを実施しました。

 30代以下の多くの人に「令和でも横綱になりそう」と支持されたのはどの平成の横綱だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2023年3月10日
調査対象全国の30代以下の男女
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【30代以下が選んだ】令和でも横綱になりそうな「平成の横綱」ランキングTOP11!

画像:写真AC
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第5位:若乃花 勝

 第5位は「若乃花 勝」さんでした。第66代横綱として活躍した若乃花さん。1988年から2000年まで土俵に立ち、1998年から横綱に在位していました。幕内優勝回数5回を誇ります。

 弟の貴乃花と共に力士としてデビューし、1990年代には「若貴ブーム」を巻き起こしました。1995年には、弟・貴乃花との優勝決定戦が話題になり、兄・若乃花が優勝しました。

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第4位:稀勢の里 寛

 第4位は「稀勢の里 寛」さんでした。2002年の15歳の時に初土俵を迎え、その後、順調に昇進。2017年から2019年まで第72代横綱として活躍しました。幕内戦歴「678勝417敗」の成績を誇っています。

 2004年に幕下で優勝を果たし、同年11月に幕内に昇進。「稀勢の里 寛」に改名しました。金星3回をあげ、朝青龍・白鵬を打ち破り、また、敢闘賞3回・殊勲賞5回の成績を残しています。現在は、二所ノ関部屋の親方として、力士の育成にいそしんでいます。

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第3位:朝青龍 明徳

 第3位は「朝青龍 明徳」さんでした。2001年に入幕ののち、2003年から2010年までの間、第68代横綱として活躍しました。幕内優勝25回、幕内戦歴「596勝153敗」と圧倒的な成績を誇っています。

 2005年には、年間6場所完全優勝、年間成績84勝6敗という記録を達成。貴乃花、白鵬とともに「平成の大横綱」と呼ばれました。名前の「明徳」は、出身校「明徳義塾」が由来となっています。

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第2位:貴乃花 光司

 第2位は「貴乃花 光司」さんでした。第65代横綱として活躍した貴乃花さん。入門当時から才能を発揮し、兄の若乃花より先に横綱になっています。

 また、史上最年少の年間最多勝、19歳5カ月での幕内優勝、22歳3カ月での連続全勝優勝など、最年少記録を次々更新。1995年から2003年まで横綱に在位し、幕内優勝は通算22回を記録しました。

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第1位:千代の富士 貢

 第1位は「千代の富士 貢」さんでした。1975年に入幕ののち、第58代横綱として1981年から1991年まで在位。幕内優勝31回、生涯戦歴1045勝437敗、などの成績を残しました。1989年には、国民栄誉賞を受賞しています。

 入幕当時の体重は、幕内で最軽量の96キロでしたが、父の漁を手伝いながら鍛えられた体により、自身よりも大きい相手を投げ技で打ち破る相撲を展開。左肩の脱臼を7回も繰り返すも、速攻相撲に転換して優勝を果たし、「小さな大横綱」と称されました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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