過ごしやすい気温で景色が美しく、おいしい食材も多い秋。日本各地の観光地や街中では、秋らしいにぎわいを感じることもできます。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「秋に行きたい都道府県はどこ?」というアンケートを実施します。「秋だからこそ行ってみたい!」と思う都道府県をぜひ教えてください。まずは編集部がピックアップした3つのエリアを紹介します。
茨城県
東側は美しい海岸線、内陸には緑豊かな山々といったように、自然が色濃く残る茨城県。秋ならではの景色を楽しめるスポットが多数存在します。
例えば、ひたちなか市の太平洋岸にある「国営ひたち海浜公園」は、四季折々の植物を楽しめるスポット。秋には約3万本以上ものコキアが色づき、広大な丘を真っ赤に染めます。そのほか、関東平野を一望できる「筑波山」や、川のせせらぎが癒しをもたらす「花貫渓谷」などが紅葉の名所として有名です。
愛知県
味噌煮込みうどんやあんかけスパゲッティ、ひつまぶしといった「名古屋めし」と美しい景色の両方を楽しめるのが愛知県の魅力です。
秋ならではの景色を楽しめるスポットとしては、童話「ごんぎつね」の舞台となった矢勝川周辺が有名。秋には矢勝川堤の全長約1.5キロメートルにわたって300万本以上の彼岸花が咲き誇り、童話の世界に入り込んだかのような幻想的な風景が楽しめると評判です。
京都府
国内屈指の観光地として人気の京都府。伝統的な建築物の美しさと、鮮やかな紅葉の調和は思わず息をのんでしまうほどの美しさと評判。なかでも紅葉の名所として名高いのは、左京区にある「永観堂禅林寺」。古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほど有名なお寺で、山の中腹にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は必見です。
そのほか、徳川家康が開いた学問所をルーツとする「圓光寺」や、トロッコでゆったりと渓谷美を堪能できる「嵯峨野トロッコ列車」なども紅葉の名所として人気です。
秋に行きたい都道府県はどこ?
今回のアンケートでは47都道府県が投票対象となります。あなたが最も秋に行きたいと思うのはどこでしょうか? それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。
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