2023年8月26日から9月2日までの間、ねとらぼ調査隊では「『マジでうまい』と思うそばチェーンは?」というアンケートを実施していました。
手軽に本格的なおそばを楽しめることから、幅広い世代に人気のそばチェーン。近年では店舗で製麺された茹でたてのそばを楽しめるチェーンも登場し、利用頻度が増えているという人も多いのではないでしょうか。
今回のアンケートでは計1232票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます。「マジでうまい」と票を集めたのは、どのそばチェーンだったのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2023年8月26日 ~ 9月2日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1232票 |
| 質問 | 「マジでうまい」と思うそばチェーンは? |
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第2位:ゆで太郎
第2位は「ゆで太郎」。得票数142票、得票率は11.5%でした。
ゆで太郎は1994年、東京都中央区で創業されたそばチェーンです。「おいしいおそばをできるだけ安く」という思いからスタートし、おいしいおそばの条件とされる「三たて」(ひきたて・打ちたて・茹でたて)のそばを提供しています。
麺は細切りで粋な白色、つゆには銚子のしょうゆ、鮮度にこだわった削り節、流山のみりんを使うなど、素材に妥協しないゆで太郎。そば打ちに関しても職人技術をマニュアル化し、どの店舗でも高水準の麺を食べられるよう工夫しています。
第1位:小諸そば
第1位は「小諸そば」。得票数197票、得票率は16%でした。
小諸そばは首都圏を中心に展開するそばチェーンです。1974年に1号店を東京都中央区の京橋にオープンしました。2023年9月時点では東京に50店舗以上、埼玉2店舗を構えています。
小諸そばではそば粉として、そばの実の中心部だけをひいた更科粉を使い、麺作りには自社開発の縦型ミキサーを導入。独自の理論と小ロット製造によって、そば粉比率8割を超えるの生そばの製造ラインを実現しました。
つゆは厳選した厚削り本枯節をベースに、高圧蒸気釜でしょうゆとザラメ、上白糖を炊き上げ、2週間熟成させたこだわりのかえしを使用しています。また、てんぷらにはそばとの相性を研究し、独自に配合した天ぷら粉が使われているため、そばとの相性は抜群です。
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