車両の識別や所有者の特定のために設置が義務づけられている自動車の「ナンバープレート」。近年では特色ある地名を使った“ご当地ナンバー”も交付されており、ナンバープレートに記載されている地名だけでも車の雰囲気は大きく変わるため、こだわりを感じている人もいるでしょう。
そこで今回は、岩手県でナンバープレートにしたらカッコいいと思う地名についてアンケートを実施します。2023年9月現在、岩手県では「岩手」ナンバーが県全域で使用されており、ご当地ナンバーとして「盛岡」と「平泉」も交付されています。もしもこのほかに交付されるとしたら「カッコいい」と思う地名にご投票ください。まずは、岩手県の地名(市町名)から3つをピックアップして紹介しましょう!
釜石
「釜石」市は、岩手県南東部の三陸沿岸に位置する市。明治から昭和にかけて日本の近代製鉄発祥の地として栄えた、鉄と魚で有名な街です。釜石という地名は、アイヌ語の「カマ・ウシ」(平岩のあるところ)もしくは「クマ・ウシ」(魚を干すところ)に由来するといわれています。そんな釜石をナンバープレートにしたら、漁業と製鉄業から来る強くてかっこいい印象になるのではないでしょうか。
奥州
「奥州」市は、岩手県の内陸南部に位置し、県内第2の人口を持つ市。2006年に水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村の5市町村が合併して誕生しました。中心部を北上川が流れ、その西側には胆沢扇状地が広がっています。そもそも「奥州」とは現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県のほとんどと含む広大な広さを誇った陸奥国の別称。そんな歴史ある「奥州」をナンバープレートにしたら、なんとなく誇らしげな気分になるかもしれませんね。
雫石
岩手郡「雫石」町は、岩手県の県庁所在地・盛岡市の西側に位置する町。さらにその西側は、秋田県と接しています。岩手山や秋田駒ケ岳といった山々に囲まれた自然豊かな地域で、岩手高原や小岩井農場、鶯宿温泉など、農業や観光が中心の産業です。中世時代は「滴石」と表記され、雫石神社の湧き水「たんたん」が地名の由来として伝わっています。そんな「雫石」をナンバープレートにしたら、どこかおしゃれな雰囲気でカッコいいかもしれません。
ナンバープレートにしたらかっこいいと思う岩手県の地名は?
ここまで、3つの地名を紹介しました。いずれも印象に残る地名ばかりですよね。
選択肢には、すでに使用されている「岩手」と同じ名称である「岩手町」と、「盛岡(盛岡市)」および「平泉(平泉町)」を除いた、岩手県内にある30の地名(市町村名)を用意しています。この中から、あなたがナンバーにしたらカッコいいと思う地名にご投票ください。
また、各地域の魅力やナンバープレートとして交付してほしいと思う理由なども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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