ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「一度は行ってみたい日本の野球場」というテーマでアンケートを実施しました。

 昔ながらの野球場のほか、エンターテインメント性を詰め込んだスタジアムなど、日本にはさまざまな野球場が点在しています。そんな中、多くの関東地方在住者から「一度は行ってみたい」と支持を集めたのは、どの野球場だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年7月14日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数375票
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【関東在住者が選ぶ】一度は行ってみたい「日本の野球場」ランキングTOP13

画像:PIXTA
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第2位:札幌ドーム

 第2位は、得票率17.6%の「札幌ドーム」。最大収容人員は5万3820人(野球開催時は4万2274人)です。

 2001年に誕生したサッカー・野球兼用のドーム型スタジアムで、2022年度まで北海道日本ハムファイターズが本拠地として使用していました。現在は、Jリーグに所属する北海道コンサドーレ札幌が本拠地として使用しています。北海道札幌市豊平区に位置しており、札幌市営地下鉄福住駅から徒歩約10分、JR札幌駅からも約23分と都市部からのアクセスも良好です。

 宇宙船を彷彿とさせるような近未来的なフォルムの札幌ドーム。重さ約8300トンの巨大な天然芝のサッカー場を空気圧によって浮かせ、ドームの用途に応じて屋内へ移動させる「ホヴァリングサッカーステージ」を世界で初めて採用。サッカー用の天然芝グラウンドと野球用の人工芝グラウンドが使い分けられるようになっています。

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第1位:エスコンフィールドHOKKAIDO

 第1位は、得票率24.5%の「エスコンフィールドHOKKAIDO」。最大収容人員は3万5000人です。

 2023年に誕生したばかりの日本初となる開閉式屋根付き天然芝球場で、北海道日本ハムファイターズが本拠地として使用しています。北海道北広島市に位置しており、JR北広島駅からバスで約5分でアクセス可能です。

 天然芝の育成のため、スタジアム内の南側一面にガラス壁を採用するなど、斬新なデザインの非常に美しいスタジアムです。境界線の少ないシームレスな設計になっていて、あらゆる場所からフィールドがよく見えるのも魅力。フィールドが一望できるブルワリーレストランや、サウナや温泉を楽しみながら野球観戦できるなど、これまでにない楽しみ方ができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!