石原裕次郎さんを中心として、1963年に設立された「石原プロモーション」。「石原軍団」の愛称で親しまれ、俳優のマネージメントだけでなくさまざまなドラマや映画を生み出しました。すでに事務所は解散していますが、現在でも多くの歴代メンバーが芸能界を中心に活躍しています。

 そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の70代以上を対象に「一番憧れる歴代石原軍団のメンバー」というテーマでアンケートを実施。はたして、シニア層から「一番憧れる」と票を集めたのはどのメンバーだったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2023年9月1日
調査対象70代以上の男女
有効回答数181票
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【70代以上が選ぶ】一番憧れる歴代の「石原軍団」メンバーランキング

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第2位:渡哲也

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 第2位には、「渡哲也」さんがランクインしました。1964年に日活へ入社すると、「あばれ騎士道」でデビュー。「東京流れ者」「無頼」シリーズなどで人気を集めます。その後、1971年に石原プロモーションに入社し、「大都会」「西部警察」シリーズで主演を担当してきました。

 歌手としても「くちなしの花」「みちづれ」などが大ヒットし、「NHK紅白歌合戦」にも出場。石原裕次郎さんが死去した後は、石原プロモーションの2代目社長に就任しました。

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第1位:石原裕次郎

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 第1位に輝いたのは、「石原裕次郎」さんでした。1956年に映画「太陽の季節」に出演。日活へ入社し、映画「狂った果実」で主演を担当すると、一躍スターへと成長します。

 1963年に石原プロモーションを設立すると、「太陽にほえろ!」「西部警察」など伝説的な刑事ドラマを制作。自身も出演し、「ボス」として後輩たちを引っ張り続けました。俳優業だけでなく歌手としても活動し、「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」などのヒット曲を発表。昭和を代表する大スターで、1987年7月に逝去した後も、多くの人に愛され続けています。

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