ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、兵庫県在住の社会人を対象に「ネームバリューが強いと思う兵庫県の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の社会人から「ネームバリューが強い」と思われているのは、どの私立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 兵庫県在住の社会人の男女 |
| 有効回答数 | 254票 |
【地元の社会人が選ぶ】「ネームバリューが強いと思う兵庫県の私立高校」ランキング
第5位:須磨学園高校
第5位は、得票率6.3%の「須磨学園高校」でした。
神戸市須磨区に位置する須磨学園高等学校は、1922年に創立された「須磨裁縫女学校」を前身とする高等学校。「清く、正しく、たくましく」を建学の精神に、「学ぶよろこび」「考える力」「思いやる心」「実行する勇気」を校訓とし、「自立する力」「向上する心」を育むことを教育目標としています。
「その日のうちに完全に理解する」を目標に、授業と確認テストを1コマと考える50分授業を展開し、放課後には再テストや個別指導を行っています。感染症の流行時や台風などで登校できない場合にそなえ、インターネットでの授業配信を行い、学びを止めない双方向授業を実施。学期末や長期休暇期間には、全員参加の特別授業を行い、既習内容の定着を図っています。2023年度入試では、神戸大学・京都大学・大阪大学を中心に、多くの生徒が現役で国公立大学に合格しています。
第4位:報徳学園高校
第4位は、得票率7.5%の「報徳学園高校」でした。
西宮市に位置する報徳学園高等学校は、1911年に創立された「報徳実業学校」を前身とする高等学校。「以徳報徳」「経文緯武」の精神を柱とし、「以徳報徳の道風を慕ふ」「至誠勤労の良風を尚ぶ」「分度推譲の美風を養ふ」を「校風三則」として掲げ、「それぞれの持ち味(良さ)を磨き、社会に役立てる」ことを教育目標としています。
「選抜特進コース」「特進コース」「進学コース」の3つのコースを用意。高2進級時に報徳学園中学校からの進級生を含めてクラス(コース)の再編成を行い、第一志望校への進学を目指します。また、全員にiPadを付与し、警察のサイバー担当やIT関係の講師を招いての講習会を行うなど、ICT教育にも注力。そのほか、「文武両道」を実践する独自の体系的な教育体制のもと、甲子園優勝経験を持つ「硬式野球部」をはじめとして部活動も盛んに行われています。
第3位:白陵高校
第3位は、得票率11.4%の「白陵高校」でした。
高砂市に位置する白陵高等学校は、1963年に創立された中高一貫教育の高等学校。「研究と訓練」「独立不羈(どくりつふき)」「正明闊達」を校訓校是に、規律ある生活を送る中で高い教養を身に付けた、国際社会のリーダーとなる人材の育成を目指しています。
50分授業を採用していて、月曜から金曜までは6・7時限、土曜は4時限まで授業を実施し、学習時間を確保しています。また、自宅が遠方で通学が困難な生徒や、規則正しい生活を身に付けたい生徒のために「白陵寮」が設置してあるところも特徴です。2023年度入試では、神戸大学・東京大学・京都大学・大阪大学を中心に、多くの生徒が国公立大学に合格しています。
第2位:関西学院高等部
第2位は、得票率16.1%の「関西学院高等部」でした。
西宮市に位置する関西学院高等部は、1889年に創立された「関西学院」を前身とする高等学校。「奉仕のための練達」を意味する「Mastery for Service」をスクールモットーに掲げています。キリスト教主義に基づく教育を通し、「Mastery for Service」を体現する世界市民の育成を目標としています。
文系・理系の枠を超えて、バランス良くさまざまな分野の基本的な教養を得られる「リベラルアーツ教育」を推進。1年次は徹底的に基礎を学ぶ期間とし、共通の科目を受講。2年次から希望によって文系・理系のコースに分かれます。ディスカッションやプレゼンテーションなどの活動を盛り込んだ授業を多く行うため、主体的な学びが自然と身に付くようになっています。また関西学院高等部では、定められた学業成績を満たし、推薦に値すると判断された場合、面接試験によって関西学院大学の各学部へ入学できます。推薦入学にあたっては、高校3年間の真剣な取り組みと、「建学の精神を理解した豊かな人間性」が求められます。
第1位:灘高校
第1位は、得票率29.9%の「灘高校」でした。
神戸市東灘区に位置する灘高等学校は、1927年に創立された「旧制灘中学校」を前身とする、6年一貫教育を行う併設型の高等学校。「『精力善用』『自他共栄』の精神に徹した健全な社会人を育て上げる」ことなどを教育方針としています。
中高完全一貫の教育システムを採用。中学入学時に6〜7人の教員で構成される担任団が卒業までの6年間を受け持つ「担任持ち上がり制」が特徴で、きめ細やかな指導を行っています。また、全国屈指の進学校として知られており、2023年度入試では東京大学・京都大学を中心に多数の生徒が現役で国公立大学に合格しています。
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