「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベースを誇る「SalesNow DB」において、陸運業界における各企業の平均年収について調査し、その結果を発表しました。
なお、SalesNow DBでは各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分していて、今回は「メイン業界」を抽出し、ランキングを作成。調査は2022年7月~2023年7月にかけて行われています。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2022年7月~2023年7月 |
|---|---|
| 調査対象 | 「SalesNow DB」にて、陸運業界における各企業の平均年収について調査 |
(出典元:SalesNow「2023年 陸運業界平均年収ランキングTOP10を発表!/SalesNow DBレポート」)
「陸運業界の平均年収」ランキング
第2位:相鉄ホールディングス(848万円)
第2位は「相鉄ホールディングス」でした。平均年収は848万円です。
神奈川県横浜市西区に本社を構える、相模鉄道などの相鉄グループを統括する純粋持株会社。1917年に誕生した「相模鉄道」を前身としています。グループブランドメッセージに「ときめきとやすらぎをつなぐ」を掲げ、運輸業・流通業・不動産業・ホテル業のほか、さまざまな分野で事業活動を展開。生活に密着したサービスや、顧客のニーズを捉えた幅広いサービスを提供し、地域社会の発展にも貢献しています。
また、持続可能な社会の実現への貢献と、グループの持続的成長の実現に向け、2022年4月に「相鉄グループサステナビリティ委員会」を設置。駅のホームドアの設置や労働安全衛生の強化、温室効果ガス排出量削減やダイバーシティ&インクルージョンの推進など、さまざまな取り組みを行っています。
第1位:ヤマトホールディングス(1141万円)
第1位は「ヤマトホールディングス」でした。平均年収は1141万円です。
東京都中央区に本社を構える、クロネコヤマトでおなじみのヤマト運輸などを傘下に持つ持株会社。1919年に創業し、日本初となる路線物流事業や宅急便の誕生など、時代のニーズに応える事業を展開してきました。現在は、物流・引越・金融・教育など、さまざまなサービスを提供しています。
また、働きがいのある人間らしい仕事のことを指す「ディーセント・ワーク」に向け、長時間労働の抑制や有給休暇取得の推進などを行っています。コールセンターのテレワーク勤務制度の実施をはじめ、「育児休業」「子どもの看護休暇」「介護休業」など、ライフワークバランスを実現するための制度も整備されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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