【地元の女性が選ぶ】一番ネームバリューが強いと思う「愛知県の私立高校」ランキングTOP12! 第1位は「東海高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、地元の女性を対象に「一番ネームバリューが強いと思う愛知県の私立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 「一番ネームバリューが強いと思う」と愛知県に住む女性に支持されたのは、どの高校だったのでしょうか。それでは早速ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2023年9月7日
調査対象地元の女性
有効回答数179票
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【地元の女性が選ぶ】一番ネームバリューが強いと思う「愛知県の私立高校」ランキングTOP12!

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第5位:椙山女学園高校

 第5位は「椙山女学園高校」でした。椙山第一高等女学校・椙山女子専門学校附属高等女学校・椙山女子商業学校が合併して、1948年に椙山女学園高等学校が開校されました。

 そんな椙山女学園高校は、70年を超える歴史を持つ伝統校です。前身となる椙山高等女学校は1917年に開校しており、これまで100年以上にもわたって女性の自立や自活のための教育を実践してきました。「人間になろう」の教育理念に基づき、「他の人を支えることができ、他の人とともに生き、自らも努力することができる人間」の育成を目指しています。

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第4位:愛知工業大学名電高校

 第4位は「愛知工業大学名電高校」でした。2022年に創立110周年を迎えた、長い歴史を持つ学校です。2022年度の進路実績を見てみると、普通科では国公立大・難関私大への進学が23.7%、科学技術科・情報科学科では愛知工業大学への進学が74.7%となっています。また、甲子園の常連校として全国的に知られており、そのような面からも「ネームバリューが強い」と思われたのかもしれません。

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第3位:中京大学附属中京高校

 第3位は「中京大学附属中京高校」でした。1923年に創立された中京商業学校を前身とし、その後、中京商業高等学校、中京高等学校を経て、1995年に中京大学の附属高等学校となりました。

 そんな中京大学附属中京高校は、1998年に男女共学となり、今年2023年に開校100周年を迎えました。建学の精神を「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」としており、その言葉通り、同校の硬式野球部は甲子園で春夏通算136勝の成績を誇っています。

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第2位:滝高校

 第2位は「滝高校」でした。1926年に滝実業学校として創立され、1949年には普通科を開設するとともに男女共学となりました。現在の校名となったのは1964年のことです。

 そんな滝高校は、明治時代から⼤正時代にかけて実業家として成功を収めた滝信四郎氏が創立した学校です。「質実剛健」「勤勉⼒⾏」「報恩感謝」を建学の精神としており、2026年には創立から100年を迎える伝統校。これまでに3万人を超える卒業生を送り出しており、卒業生がさまざまな分野で活躍していることも、ネームバリューの強さにつながったのかもしれませんね。

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第1位:東海高校

 第1位は「東海高校」でした。1888年に浄土宗学愛知支校として創立され、1948年に現在の校名となりました。2018年には創立130周年を迎えた歴史と伝統ある学校です。

 そんな東海高校は、仏教精神に基づく中高一貫教育を行っています。これまでに4万5千人を超える卒業生を各分野に送り出しており、第76代内閣総理大臣の海部俊樹さんや、ニュースキャスターの木村太郎さん、フィールズ賞受賞数学者の森重文さんなど、著名な卒業生が多数いることも、ネームバリューの強さにつながったのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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