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【会社経営者・役員・金融関係者が選ぶ】「秋の味覚が楽しめる都道府県」ランキングTOP18! 第1位は「北海道」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の会社経営者・役員・金融関係者を対象に「秋の味覚が楽しめる都道府県」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国の会社経営者・役員・金融関係者から「秋の味覚が楽しめる」と人気を集めたのはどの都道府県だったのでしょうか。早速結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月21日
調査対象全国の会社経営者・役員・金融関係者
有効回答数108票
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【会社経営者・役員・金融関係者が選ぶ】「秋の味覚が楽しめる都道府県」TOP18

画像:写真AC
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第4位:宮城県

 第4位は同率で2つの県がランクインしました。最初に紹介するのは「宮城県」。得票率は6.5%でした。

 東北地方の中心に位置する宮城県。太平洋に面した豊かな漁場を有し、リアス式海岸を利用した養殖業なども盛んです。サケのだしで炊き込んだご飯にイクラとサケの身をたっぷりと乗せた「はらこめし」が有名な他、「三陸塩竈ひがしもの」と呼ばれるメバチマグロ、また河原などで行われる「芋煮会」で食べられる芋煮も名物として知られています。

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第4位:山形県

 第4位の二つ目は、「山形県」でした。

 東北地方の日本海側に位置する山形県は、蔵王など百名山に数えられる山々や最上川といった豊かな自然に恵まれたエリアです。山形県といえばサクランボの生産量日本一で知られていますが、西洋梨「ラ・フランス」の生産も全国の8割を占め、こちらも日本一となっています。また、山形県でも芋煮が名物として知られており、宮城県の芋煮とは用いられる材料などに違いがあるそうです。

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第3位:青森県

 第3位は、「青森県」。得票率は7.4%でした。

 青森県は、本州の最北端に位置する自治体です。日本海・太平洋のいずれにも面しており、奥羽山脈で県が二分される特徴的な地形をしています。農林水産業が盛んで、全国でも有数の食料自給率を誇ります。秋が旬の名産物としては「ふじ」「王林」といったリンゴがあり、リンゴは全国一の生産量を誇ります。また、ブドウや洋梨などの生産も盛んです。

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第2位:長野県

 第2位は、「長野県」。得票率は12.0%でした。

 長野県は縦に長い形をしており、北アルプスや松本など10のエリアに分かれています。東西文化の融合位置にある県という特徴もあってか、全国でも有数の伝統野菜の生産地となっています。また果物では、黄金色のリンゴ「シナノゴールド」や、皮ごと食べられる種なしブドウ「ナガノパープル」など、長野県で開発された品種もあります。秋の味覚の一つである栗の生産も有名で、近年では北部で「小布施栗」、南部で「信州伊那栗」が注目を集めているようです。

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第1位:北海道

 第1位は、「北海道」。得票率は14.8%でした。

 日本の最北端に位置する北海道は、太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれ、湿原や山岳などを擁する自然豊かなエリアです。寒冷な気候で冬は積雪期間が長いなど厳しい条件もありますが、稲作・畑作・酪農など生産性の高い農業が展開され、日本の食料供給を支えています。一年を通してさまざまな美食を楽しむことができ、秋にはししゃもやイクラ、キンキなど多くの海の幸も楽しめます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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