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【関東在住30〜40代が選ぶ】子どもを入学させたい「東京都の私立高校」ランキングTOP25! 第1位は「開成高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の30代から40代の男女を対象に、「子どもを入学させたい東京都の私立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 東京都内には伝統校から歴史の浅い新興校まで、多彩な私立高校が存在します。関東地方の30代から40代の人々が、「子どもを入学させたい」と注目しているのはどの高校なのでしょうか? それでは、ランキングを上位から見てみましょう。

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調査概要

アンケート実施日2023年7月27日
調査対象関東地方在住の30代~40代の男女
有効回答数134票
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【関東在住30〜40代が選ぶ】子どもを入学させたい「東京都の私立高校」ランキング

画像:PIXTA(画像はイメージです)
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第5位:慶應義塾女子高校

 第5位は「慶應義塾女子高校」でした。得票率は6.0%です。

 1950年、慶應義塾のグループ校として開校した女子校。「自由・開発・創造」を掲げ、各人がそれぞれ抱く夢に向かって知性を磨き、自由な校風の中で資質を開花させることを促しているのが特徴です。

 また、日本人女性初の宇宙飛行士となった向井千秋さんをはじめ、多方面で活躍している優秀な卒業生の存在も、入学させたいと思わせる要因かもしれません。

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第4位:早稲田実業学校高等部

 第4位は「早稲田実業学校高等部」でした。得票率は8.2%です。

 1901年に開校した「早稲田実業中学校」を前身とし、早稲田大学の系列に属する私立高校。初等部から高等部までの12年間、早稲田大学系列の学校で一貫した教育を受ける環境が用意されているのが魅力です。さらに、卒業生の多くが推薦で早稲田大学へ進学します。

 また、早稲田実業学校高等部は「硬式野球部」の活躍も注目されています。全国大会へ多くの出場経験があるほか、王貞治さんや斎藤佑樹さんをはじめ、卒業生からプロ野球選手を輩出。この実績も多くの人々から注目を集める要因かもしれません。

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第3位:早稲田大学高等学院

 第3位は「早稲田大学高等学院」でした。得票率は11.2%です。

 1949年に「早稲田大学附属早稲田高等学院」として開校された、早稲田大学系列の私立高校。早稲田大学がもつ建学の精神に基づき、社会の形成者となって活躍できる人材の育成に力を入れています。

 注目したいのは早稲田大学への内部進学。直に早稲田大学へ進学できるルートが存在するのも、早稲田大学高等学院へ入学したいと思わせている要因ではないでしょうか。

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第2位:青山学院高等部

 第2位は「青山学院高等部」でした。得票率は11.9%です。

 1950年、青山学院系列の男女共学の高等部として開校した私立高校。1986年には中等部と連携し、中高一貫校の仕組みを成立させています。

 青山学院高等部で注目したい要素は卒業後の進路です。卒業生のおよそ80%が青山学院大学へ内部進学しています。高等部での3年間で積み重ねた学業成績や学力テストの結果次第で、青山学院大学へ進学できるチャンスがあるのも入学させたいと思わせる要素ではないでしょうか。

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第1位:開成高校

 第1位は「開成高校」でした。得票率は15.7%です。

 1871年に創立され、2021年に150周年を迎えた、歴史ある私立高校。「社会の利益を興す人材の輩出」を目標に掲げています。

 東京大学へ毎年150人前後の合格者を出しているのをはじめ、早稲田大学と慶應義塾大学にも現役受験での合格者を多数輩出。在校生を高い知名度かつ人気のある大学へ合格させている実績が、開成高校へ子どもを入学させたいと思わせる要因かもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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