ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の野球好きの男性を対象に「野手として日本一だと思うプロ野球選手」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 野球好きの男性から「野手として日本一」と支持を集めたのは、どのプロ野球選手だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月7日
調査対象全国の野球好きの男性
有効回答数435票
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【野球好きの男性が選ぶ】「野手として日本一だと思うプロ野球選手」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:大谷翔平

 第2位は、得票率16.6%の「大谷翔平」選手でした。2012年のドラフト会議で1位指名を受け、北海道日本ハムファイターズに入団。2016年には投手として10勝、打者としても打率.322、22本塁打と活躍し、チームの日本一をけん引。MVPを獲得し、投手・DHの2部門でベストナインに輝きました。

 2017年オフにMLBへ移籍し、ロサンゼルス・エンゼルスに入団。1年目からア・リーグ新人王に輝き、2021年には打者として46本塁打、投手として9勝と投打にわたり活躍しました。2023年には44本塁打を放ち、日本人初の本塁打王を獲得。右肘の故障の影響で2023年はシーズン中にチームを離れましたが、Instagramで「来年に向けてまずは打者としてリハビリから頑張っていきます」とコメント。来季以降の復活が楽しみですね。

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第1位:イチロー

出典:Amazon.co.jp

 第1位は、得票率20.0%の「イチロー」さんでした。1991年のドラフト会議で4位指名され、オリックス・ブルーウェーブに入団。登録名を本名の「鈴木一朗」から「イチロー」に変更した1994年に打率.385、210安打を記録し、首位打者・最高出塁率・最多安打を獲得。以降も7年連続首位打者など数々のタイトルを獲得し、2001年にポスティングシステムを利用してMLBのシアトル・マリナーズへ移籍しました。

 日本人野手がMLBで通用するのか疑問視する声もある中、1年目から卓越したバットコントロールで新人最多安打を記録するなど躍動し、首位打者・最多盗塁・新人王のほかMVPにも輝きました。その後も活躍を続け、2019年に引退を発表。数々の記録を樹立した、日本だけでなく海外でも高い知名度を誇るスーパースターです。

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