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【60代以上に聞いた】「納豆メーカー」人気ランキングTOP14! 第1位は「タカノフーズ(おかめ納豆)」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代以上の人を対象に「一番好きな『納豆メーカー』は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 日本の伝統的な食品の一つである納豆。その納豆を販売するメーカーの中で、60代以上からの支持を集めたのはどの納豆メーカーだったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年2月9日
調査対象全国の60歳以上
有効回答数213票
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【60代以上に聞いた】「納豆メーカー」人気ランキングTOP14

画像:写真AC
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第5位:天狗納豆

 第5位は、「天狗納豆」。得票率は4.2%でした。

 1910年創業の天狗納豆は、茨城県水戸市の老舗納豆メーカーです。天狗の顔がトレードマークで、パッケージなどにも印刷されています。パック納豆はもちろん、伝統的なわらで包んだ納豆も販売しているのが特徴。わらが納豆の水分を適度に吸い、程よい歯ごたえが出るので、パック納豆とはまた違った味わいが楽しめるそうです。

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第4位:マルキン食品(元気納豆)

 第4位は、「マルキン食品(元気納豆)」。得票率は4.7%でした。

 1915年に創業の「吉良製粉所」をルーツに持つマルキン食品は、納豆や豆腐、ところてんやきな粉などの製造を手掛ける、熊本の食品メーカーです。看板商品の一つである「元気納豆」は、丸豆タイプ・ひきわりタイプ合わせて19種類を販売しています。2022年に実施された「全国納豆鑑評会」では、「国産だしかけ納豆」が農林水産省大臣官房長賞(優秀賞)に輝きました。これまでに12回と全国納豆鑑評会での最多受賞数を誇っています。

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第3位:丸美屋(お城納豆)

 第3位は、「丸美屋(お城納豆)」。得票率は6.6%でした。

 丸美屋は1956年に熊本県熊本市で創立したメーカー。代表的な商品である「お城納豆」は、あっさりとした中粒の納豆で、かつお風味のたれが添えられています。また最近では、希少な大豆である「ふくあかね」を使った赤豆納豆も販売を開始。もっちりとした食感が特徴の国産大豆をたっぷり楽しめます。

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第2位:ミツカン(金のつぶ、くめ納豆)

 第2位は、「ミツカン(金のつぶ、くめ納豆)」。得票率は26.8%でした。

 1804年に酢屋として創業したミツカンは、納豆では「金のつぶ」シリーズを始め、「くめ納豆」「なっとういち」など20種類以上を販売。納豆そのものはもちろん、たれやその容器にも工夫を凝らしており、パックのふたを切り離して押し割ると中からたれが出る容器や、たれに卵黄を使用し卵かけご飯のような食感を楽しめる商品などを提供しています。

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第1位:タカノフーズ(おかめ納豆)

 第1位は、「タカノフーズ(おかめ納豆)」。得票率は42.7%でした。

 「おかめ納豆」「おかめ豆腐」の製造・販売を手掛けるタカノフーズは、1932年創業の「高野商店」を前身とするメーカーです。日本やアメリカ、カナダで生産された数種類の大豆をブレンドして用いることで、品質を安定させるなどのこだわりを持って商品を生産しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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