訪日外国人観光客向けの旅行・レジャー予約サイト「Klook」では、2023年9月時点でのKlook上での予約動向及び検索数に基づいて、「訪日外国人観光客が2023年秋に日本でやりたいこと」についてのランキングを発表しました。
今回はその中から「芸術の秋」のランキングを紹介します。日本各地にあるミュージアムのうち、多くの訪日外国人が訪れたいと考えたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月 |
|---|---|
| 調査対象 | Klook上での予約及び検索数 |
(出典元:【訪日観光No.1プラットフォームKlook】2023年秋、訪日外国人観光客が“日本でやりたいこと”ランキング|Klook(クルック)のプレスリリース)
【訪日外国人観光客が選ぶ】「秋に訪れたいミュージアム」ランキング
第2位:チームラボ ボタニカルガーデン(大阪府)
第2位は「チームラボ ボタニカルガーデン」でした。大阪府にある長居植物園を舞台として開催されている常設展で、植物園が日没後にそのまま作品空間になるというものです。
植物はもちろん、オオタカやフクロウといった多くの野鳥が生息する長居植物園は、四季折々の風景を植物や池とともに来園者に見せてくれます。その長居植物園で、人・作品・植物・動物などが境界なく連続していく場を、最新のテクノロジーを駆使して生み出しています。
天候によって変化する作品や、人の存在によって形を変える作品など、体験型の作品群が魅力です。
第1位:チームラボプラネッツTOKYO(東京都)
第1位は「チームラボプラネッツTOKYO」でした。東京都・豊洲にあるチームラボによる体験型ミュージアムです。当初、会期が2023年末までとされていましたが、好評のため2027年末までに延長されました。
4つの巨大な作品空間と2つの庭園からなる「チームラボプラネッツTOKYO」は、はだしになって作品を体験できることが最大の魅力です。「Water Area」と「Garden」の2つのエリアはそれぞれ、身体とともに作品に没入し、自己や他者によって作品が変化していく空間です。
アプリを使うことで作品のコンセプトが読めたり、作品に参加したりすることもできます。また、館内にはヴィーガンラーメンの専門店や、作品として咲いていたランを購入できるショップなどもあり、作品を鑑賞したあとも楽しめるのがポイントです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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