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【Z世代が選ぶ】「冬を感じるアーティスト」ランキングTOP10! 第1位は「レミオロメン」【2023年最新調査結果】

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 バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、Z世代のSimejiユーザーに対し、アプリ上で「冬を感じるアーティスト」に関するアンケート調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。

 もうすぐ冬本番。クリスマスや正月、バレンタインなど、イベントが目白押しの“冬”には、つい聴きたくなる楽曲がありますよね。冬になると街でよく耳にする楽曲もあります。

 数々の冬のヒットソングを持つアーティストの中でも、Z世代(本調査では10~24歳)から最も“冬を感じる”と支持されたのは誰だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年9月15日〜2023年9月25日
調査対象10歳~24歳の男女
有効回答数693人

(出典元:バイドゥ|【Simejiランキング】Z世代が選ぶ!!「冬を感じるアーティストTOP10」

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【Z世代が選ぶ】「冬を感じるアーティスト」ランキングTOP10!

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第2位:広瀬香美

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 第2位には「広瀬香美」さんがランクイン!

 伸びやかなハイトーンボイスが魅力の広瀬さん。これまで「ゲレンデがとけるほど恋したい」「DEAR… again」など、数々の名曲を世に送り出してきました。これらの楽曲はスポーツ用品店・アルペンのスキーCMに使用され、瞬く間に大ヒット。“冬の女王”として唯一無二の地位を確立しました。

 Z世代からは「冬にお店で流れてるのをよく聴く」「よく聴くから印象に残ってる」と耳にする機会の多さに言及する声や、「TikTokで流行っていたし、テンションが高くなる」「TikTokでとても流行っていて、頭から離れなかった」という声が上がっています。「ロマンスの神様」の楽曲でダンスをする“踊ってみた”動画が、2022年頃にTikTokを中心に大流行した影響で、Z世代の若者にとっても広瀬さんは“冬の女王”として知られた存在になったようです。

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第1位:レミオロメン

 そして第1位は「レミオロメン」でした!

 心地良いメロディラインと等身大のピュアな歌詞、ボーカル・ギターの藤巻亮太さんの力強い歌声が魅力の3ピースバンド、レミオロメン。

 そんな彼らの代表曲といえば、「粉雪」と「3月9日」ですよね。テレビドラマ「1リットルの涙」(2005年)の挿入歌として使用され、爆発的な人気を博しました。特に、切ないラブソングである「粉雪」は、冬の寒空にぴったりの1曲。サビに向かって盛り上がっていくドラマチックな展開に心を掴まれます。Z世代からは「少し切ない曲だけど夜に雪の降る街を歩いているような気持ちになります」「心が綺麗になる」との声がありました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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